使用できません。 デュラデント、サーパス共に、臨床ではポリサルフォン義歯に使用している例がありますが、基本的には、ポリサルフォン成型過程で高温になり圧力がかかるため、人工歯の変形、破折の恐れがあるります。 詳細表示
【デュラデント臼歯リンガライズド】口腔内で汚れが付着した場合の除去方法を教えてください。
付着する汚れは、プラークが歯石になる途中段階のものが多いので、固くなって除去し難くなった場合は、クイックデンチャークリーナーと超音波洗浄器で汚れを軟化させ、歯ブラシなどで除去すると比較的容易に汚れを落とせます。 また、色素の沈着(煙草のヤニ)により着色した場合は、みがき砂を付け硬毛ブラシを用いて研磨して除去し、... 詳細表示
ありません。 詳細表示
【グラディア マスターセット】ステップライトで最終重合までできない理由は何ですか?
ステップライトのみではグラディアを最終重合させるほどの光エネルギーが照射されないためです。 詳細表示
【グラディア ガム】ファイバー(GF71)を使用する場合、注意点はありますか?
ファイバー(GF71)をお使いになる際はファイバーが表面に出ないよう、表面にはガムトランス(GT41)などのジェル、もしくは透明(G20)なペーストを築盛しするようにします。 詳細表示
【グラディア ガム】標準的な築盛ステップ(オペーク・ボディーの組み合わせ)は何ですか?
○オレンジ系:GO11-G21(薄目)、GO13-G22(濃い目) ○ピンク系 :GO12-G23(薄目)、GO13-G24(濃い目) また、表面にガムトランス(GT41)を築盛すると深みのある色調になります。 さらに、適宜ファイバー(GF71)を付与しますと、より自然感が増します。 詳細表示
【グラディア】対合の石こう模型との分離材は何を使用すればよいですか?
グラディア セパレーター又はワセリンを石こう模型に薄く塗布して下さい。 詳細表示
最終重合時は、エアーバリヤー材を必ず使用してください。 エアーバリヤー材を使用しても表面から100~200ミクロンほどは硬度が不充分ですので、その層は除去が必要です。 充分な硬度が得られない未重合層の厚さを考慮して築盛する必要があります。 詳細表示
【グラディア スターターセット】「曲げ強度」と「曲げエネルギー」の違いは何ですか?
●曲げ強度 材料の支点間の中央に荷重をかけて破折するまでの荷重値で、応力-歪曲線(耐破折強さ)グラフの最高値で表します。 ●曲げエネルギー グラフ線と軸でできる面積で表され、材料の粘靭性(粘り強さ)を表します。 詳細表示
【グラディア スターターセット】グラディアで作製したインレーの接着時の前処理方法を教えてください。
1.接着力を妨げる接着面の汚れを除去していただきます。 ・サンドブラスト処理(1.5気圧程度)を行う。 1.5気圧程度であれば、レジン層やオペーク層を削り過ぎることなく接着前処理が出来ます。 ・接着面に極薄いオペーク層がある場合など、どうしてもサンドブラスト処理できない場合は、スチームクリーナーやアル... 詳細表示
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