【ファイル ハーシュフェルト】滅菌作業時の注意点を教えてください。
滅菌は、高圧蒸気滅菌にて行ってください。乾熱滅菌は高温になり劣化・変色の原因となるので行わないでください。 175℃以上で劣化の恐れがあるので、滅菌時の温度及び乾燥時の温度を 175℃以上に上昇させないようにご注意ください。 オートクレーブ滅菌の場合、機種・条件によっては滅菌バッグが湿った状態で乾燥工... 詳細表示
【ファイル ハーシュフェルト】H3-7、H5-11 の使い分けを教えてください。
H3-7 は 頬面、唇面、舌面 に、H5-11 は 近遠心面 での使用に適しています。 詳細表示
大きな歯石を細かく砕き、スケーラーやキュレットで除去しやすくするために使用します。操作中に水が出る超音波スケーラー・エアスケーラーが使用できない方にもご使用いただけます。 また、滑沢になり探知しにくくなった歯石表面を粗造化することができます。 詳細表示
耐熱温度は175℃です。 175℃以上で劣化の恐れがあるので、滅菌時の温度及び乾燥時の温度を 175℃以上に上昇させないように注意してください。 詳細表示
【シックルスケーラー】≪XPシリーズ≫管理の仕方はどうなりますか?
XPシリーズをはじめとするハンドインスツルメントは、刃部損傷、破折を防ぐため、カセットに入れて刃部同士が当たらないことを確認し、洗浄(超音波、ウォッシャーディスインフェクター)、滅菌(オートクレーブ)などを行い取り扱ってください。 詳細表示
滅菌は、高圧蒸気滅菌にて行います。条件は、以下のいずれかで行ってください。 ・115~118℃で 30 分 ・121~124℃で 15 分 ・126~132℃で 10分 175℃以上で劣化の恐れがあるので、滅菌時の温度及び乾燥時の温度を 175℃以上に上昇させないようにご注意ください。 ま... 詳細表示
【シックルスケーラー】≪XP Pro Thinシリーズ≫どんな特長がありますか?
独自の特許技術「XPテクノロジー」によるシャープニングフリーはそのままに、従来XPシリーズに比べてブレード幅が10%細く、軽量化したイーグルライトのハンドルを採用しております。 そのため、歯周ポケットなどの挿入を負担なくスムーズに行え、より質の高いSRPやSPT・メインテナンスの処置にお勧めです。 詳細表示
【ファイル ハーシュフェルト】使用する消毒用薬液や洗浄剤で、お勧めのものはありますか?
消毒用薬液としては次のものをお勧めします。 ・グルタラール製剤(ハイドリッドなど) ・グルコン酸クロルヘキシジン(ヒビテンなど) ・防錆効果のある界面活性剤系薬液(塩化ベンゼトニウム液、塩化ベンザルコニウム液、両性界面活性剤など) 洗浄剤としては防錆効果のある次のものをお勧めします。 ・酵素... 詳細表示
チップ部(作業部)は 特殊ステンレス合金、ハンドル部は ステンレス鋼です。 詳細表示
【シックルスケーラー】≪XPシリーズ≫スケーリングやルートプレーニングの方法を従来と変える必要はありますか?
特に必要ありません。 XPでは軽くルートプレーニングをするということだけです。より少ない力と軽いグリップ感覚で、使用していただくことが可能です。 ただし、XPシリーズは刃部が薄く硬いため、図の⇔方向などに無理な角度や力での操作を行うと、先端が破折する恐れがありますのでご注意ください。 詳細表示
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