【クリストクイックⅢ】銀合金の鋳造時における注意点はありますか?
銀合金の鋳造の際に、室温まで鋳型温度を下げてから鋳造される方がいますが、クリストバライトの転位温度である250℃以下に鋳型温度を低下させると、急激な収縮により、鋳型に亀裂が入ることがあります。 また、膨張も小さくなってしまいます。 弊社銀合金製品の使用説明書に記載されているように、鋳型温度は300~400℃で鋳造... 詳細表示
【クリストクイックⅢSF】硬化時間が速すぎると感じる原因は何ですか?
練和器具などに付着した石こうが混入すると、硬化が著しく促進されることがあります。 練和器具は清潔に保ち、硬化物の付着物のないものをご使用ください。 なお、硬化物が付着して取れにくい場合には、ロックリーン等で清掃してください。 詳細表示
【クリストクイックⅢSF】700℃で何時間係留することができますか?
3時間までなら問題ありません。 詳細表示
直射日光、高温多湿の場所を避けて保管してください。 専用液は0℃以下になりますと凍結します。凍結した液は解凍しても所定の性能が得られず使用できません。 また、石こう、酸、食塩などが混入しますとゲル化し、使用できなくなりますので注意が必要です。 詳細表示
【セラベストクイック 20】鋳造できる合金の種類は何になりますか?
プレシャス合金、セミプレシャス合金が鋳造できます。 合金の種類によって専用液の液濃度を調整しご使用ください。 詳細表示
電解質、たとえば食塩、石こう、酸などの混入によって起こります。 元に戻らなくなるので、ご注意ください。 また、0℃以下になると粘性が高くなって凍結し、解凍しても使用できなくなるので、5℃以上の場所で保管してください。 詳細表示
【LiSi プレスベスト】セラミックの継ぎ目が入る原因は何ですか?
複数のスプルーを用いてプレスを行う際は、セラミックの継ぎ目が入る可能性があるためSRリキッドを使用しないでください。 詳細表示
【ファイバーポストN】作業時に手で持っても問題ありませんか?
築造根管内への試適操作やファイバーポストの長さ調整時の際に手指で把持して操作しても問題ありませんが、シランカップリング処理を行う前には必ずアルコールでポスト表面を清拭し、付着物等を取り除く必要があります。アルコールでの清拭後はエアーで確実に乾燥させます。シランカップリング処理後は、必ずピンセット等で把持して、シラ... 詳細表示
【ファイバーポストN】長さの調整には何を使用すればよいですか?
ダイヤモンドディスクをお勧めします。ニッパーやハサミのように、切断時にファイバーの繊維を潰してしまう器具は不適切です。一般的なカッティングディスクでは、切断面がささくれ、切断面も茶色になってしまうので使用できません。 詳細表示
【ファイバーポストN】ファイバーポストは表面処理がされていますか?
表面処理は施してありませんので、必ずセラミックプライマー等を用いてシランカップリング処理を行ってください。 詳細表示
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