【キャスティングゴールド M.C.タイプI~IV】熱処理(軟化、硬化)の条件は何ですか?
歯科用合金の熱処理(軟化、硬化)条件 製品名 軟化処理 硬化処理 キャスティングゴールドタイプI 鋳造物を電気炉で約700℃で5分間均一に加熱し、水中急冷する。 不可 キャスティングゴールドタイプII 鋳造物を電気炉で約700℃で5分間均一に加熱し、水中急冷... 詳細表示
【キャスティングゴールド M.C.タイプI~IV】1枚の重量は何gですか?
約1gです。 詳細表示
【プラチナゴールド 70/55/35】フラックスは何を使用するのですか?
ホウ砂《ほうしゃ》(無水ホウ砂)を使用します。 詳細表示
【ギガウス】磁石構造体を入れたまま電子レンジでレジン重合できますか?
電子レンジ重合は、熱による磁力低下や義歯床損傷の原因になるため、必ず磁石構造体を外して行ってください。 重合時に磁石構造体のスペースを確保する場合は、ご使用される形態に合った専用の石こうスペーサーをご使用ください。 詳細表示
金合金や金銀パラジウム合金をはじめチタン合金なども使用可能です。ただし、伸びの少ない銀合金はお勧めできません。 詳細表示
【グラディア フォルテ】グラディアシェードとクラシカルシェードの違いは?
グラディアシェードは、口腔内でより天然歯に近い色調再現を行うため色調をピンク・オレンジ系にシフトしたもので、レジン特有の青白さを抑えたジーシーオリジナルシェードです。 クラシカルシェードは、ビタパンクラシカルシェードに合わせた色調です。 詳細表示
【グラディア マスターセット】インスツルメントにペーストが付着することを防ぐ方法はありますか?
インスツルメントに薄くコンポジットプライマーを塗布しておくと分離がよくなります。 なお、インスツルメントの表面は平滑で清潔な状態でご使用ください。 詳細表示
【グラディア フォルテ トライアルセット】追加築盛・補修方法を教えてください。
補修・追加築盛 1.被着面の処理Ⅰ 被着面をダイヤモンドバーやペーパーコーン等で一層削除して新鮮面を出し、粗造面にします。 2.被着面の処理Ⅱ I)被着面が硬質レジン、ポーセレンの場合 被着面にセラミックプライマーⅡを塗布・乾燥させます。 Ⅱ)被着面が金属の場合 被着面をメタ... 詳細表示
【テンプスマート】即時重合レジンをマージン部に追加築盛したら剥がれました。対処方法を教えてください。
まずはどの段階で剥がれたかを確認します。 1. 追加築盛後のバーでの調整時に剥がれた場合 、即時重合レジンが完全硬化していない可能性が高いです。 見た目では硬化しているように見えても、添付文書にある硬化時間を待って修正・研磨をしてください。 2. 1.以外の場合は被着面積が少ない可能性がありま... 詳細表示
【ティッシュコンディショナー】コート材をアクリル樹脂の義歯粘膜面全体に塗布するとどうなりますか?
義歯床から本材が剥がせなくなります。床辺縁などの剥がしたくない部分へのみ、塗布するようお薦めします。 詳細表示
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