【ケアダイン シールド】クリスタル粒子層の成分はどのように形成され、なぜ象牙細管に留まるのですか?
Biounionナノフィラー(フルオロジンクシリケートガラス)とリン酸が反応し,Biounionナノフィラーと反応生成物であるリン酸亜鉛クリスタルによる混和液が歯質と反応し,沈着すると同時に歯質由来のカルシウムイオン等を取り込み歯質に「クリスタル粒子層」を形成します。 詳細表示
エアーブローを行うと、揮発成分の揮発を必要以上に促進してしまい、滑沢な被膜が得られなくなる恐れがあります。 また、層が厚くなったり凹凸状のムラになる恐れもありますので、エアーブローは行わないでください。 詳細表示
【ナノコートカラー】クリアーとクリアーHVの違いは何ですか?
液の粘性が異なります。「HV」は「High Viscosity」の略であり、高粘性を意味します。使用する筆・塗布の仕方によって異なりますが、クリアーは約10~40μm、クリアーHVは約25~50μmの皮膜厚さになります。 詳細表示
【ナノコートカラー】塗布する前の処理はどのように行うのですか?
【チェアサイド】 超微粒子ダイヤモンドポイント(スムースカットff等)や粗めのシリコーンポイントで一層新鮮面を出します。水洗・乾燥させた後、塗布・光照射します。シリコーン等のオイル成分がレジン表面に付着している場合は、エタノール洗浄を併用すると効果的です。但し、アクリルレジン等の洗浄にエタノールを使用するとマイ... 詳細表示
【ユニフィルコアEM】セルフエッチングボンドは、歯肉や口唇などの粘膜を白変させることがありますか?
歯肉や口唇など粘膜に付着すると白変または水泡などの炎症が生じることがあります。 これは配合成分(カルボン酸系接着性モノマー「4-MET」)による一過性の現象で、1~2週間で回復します。 万一、歯肉などに付着した場合には、すぐに綿球で拭き取り、充分に水洗してください。また、炎症を起こした部位にはブラッシングなど... 詳細表示
【ユニフィルコアEM】セルフエッチングボンドに光照射しなかった場合、問題はありますか?
問題があります。 セルフエッチングボンドには、光照射が必要です。光照射を行わなかった場合、接着強さなど本来の性能が発揮されず、脱離の原因になりますので、必ず光照射を行ってください。 詳細表示
【グラディアダイレクト〈健保適用外〉】光照射時間と実用硬化深度について教えてください。
以下の添付資料をご確認ください。 グラディアダイレクト光照射時間実用硬化深度.pdf 詳細表示
【ユニフィル フロー】使用できるボンディング材はどのようなボンディング材ですか?
光重合型ボンディング材であれば使用できます。G-ボンドプラスやユニフィルボンドのご使用をお勧めします。 なお、化学重合型ボンディング材はご使用になれません。 詳細表示
【ユニフィル ローフロープラス】気泡を発生させないようにするためには?
フィリングチップ内に空気が存在していますと、気泡発生の原因となります。気泡を巻き込まないようにするには、充填前にチップを装着したシリンジの先端を上に向けて、ペーストがフィリングチップの口元にくるまでゆっくりシリンジプランジャーを押して、チップ内部の空気を外部に押し出してください。 詳細表示
プラスチックタイプ、ニードルタイプ共に先端の直径は、外径:0.9mm、内径:0.7mmです。 *フィリングチップⅡの内径はそのままに、外径を1.1mmから約20%縮小しました。 詳細表示
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