【フジルーティングEX】練和不良の弊害は何かありますか? <10秒間しっかりと練和をしなかった場合、どのような弊害がおきるか具体的に教えてください>
練和不足となった場合、以下のことが懸念されます。 1.硬化時間の遅延 。 2.硬化物強度の低下。 3.本来の製品性能が発揮出来ずに補綴装置の早期脱落 ※適正練和方法: 練和紙を広く使い、円を描くようにして10秒間しっかり練り込んでください(プラスチックスパチュラが少々しなる程度力を加えて練和ください) 詳細表示
小臼歯は約155回(35g入り1杯使用) 大臼歯は約77回分(35g入り2杯使用) 詳細表示
通常の総義歯の大きさで約6床作製することができます。 1.歯冠部のアイボリー色は35g入っており、1回に約5g使用しますので約7回分です。 2.歯肉部のピンク色は100g入っており、1回に約15g使用しますので約6回分です。 詳細表示
【デュープフラスコ】義歯を埋没した上下フラスコのアルギン酸印象材同士がくっついてしまうことはありませんか?
フラスコ下盆のアルギン酸印象材が完全硬化していれば、フラスコ上盆のアルギン酸印象材が接しても接着することはありません。上下フラスコを分割する際は、フラスコ前部と後部に設けてある溝にスパチュラ等を差し込み、テコの原理で分割してください。 ただし、無理な力を掛けるとフラスコが傷ついたり、破損する恐れがありますので、ご... 詳細表示
【ティッシュコンディショナー】1-1セットで何床分できますか?
約30~40床分です。通常の大きさの義歯床では、粉末計量器1目盛り(約2.4g)、液スポイド2目盛り(約2mL)で使用できますので約37床分となります。 詳細表示
仮床ワックスの1割り増しを目安としてください。上顎のフルデンチャーでは平均約20g使用(500g包装では約25床分)、下顎では平均約16g使用(約31床分) が目安となります。 詳細表示
大: 約43ml、中: 約30ml、小: 約7ml になります。 詳細表示
仮床ワックスの1割り増しを目安としてください。 上顎のフルデンチャーでは平均約20g使用(500g包装では約25床分) 下顎では平均約16g使用(約31床分)が目安となります。 詳細表示
【表面の気泡】 1.粉と液の混和が不均一だった。 2.餅状化が十分に進行していない内に填入した。 3.餅状化が進みすぎてゴム化した状態で填入した。 【内部の気泡】 1.急速に加熱した。 2.試圧が不足していた。 3.数回に分けて填入した。 詳細表示
必要です。支台歯がどのような材質でも必ず使用してください。 分離材は、ワセリン、ココアバターなど一般的なもので問題ありません。ただし、ペーストが軟らかいため、厚く塗りすぎると、硬化体が薄くなってしまいます。即時重合レジンに比べ、支台歯への付着性は低いので薄く塗布するだけで大丈夫です。 詳細表示
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