積層充填を行う場合、下の層の表面に未重合層が残っていれば(臨床上の流れで充填するのであれば)、ボンディング材は不要です。 研磨などにより未重合層が残っていない場合や、唾液などで表面が汚染された場合には、下記の手順にてお願いします。 1.追加築盛する部分の新鮮面を出す。 2.水洗・乾燥する(エッチング液をお持ちであ... 詳細表示
【ユニフィル ローフロープラス】気泡を発生させないようにするためには?
フィリングチップ内に空気が存在していますと、気泡発生の原因となります。気泡を巻き込まないようにするには、充填前にチップを装着したシリンジの先端を上に向けて、ペーストがフィリングチップの口元にくるまでゆっくりシリンジプランジャーを押して、チップ内部の空気を外部に押し出してください。 詳細表示
【グラディアダイレクト〈健保適用外〉】光照射時間と実用硬化深度について教えてください。
以下の添付資料をご確認ください。 グラディアダイレクト光照射時間実用硬化深度.pdf 詳細表示
【ユニフィルコアEM】セルフエッチングボンドに光照射しなかった場合、問題はありますか?
問題があります。 セルフエッチングボンドには、光照射が必要です。光照射を行わなかった場合、接着強さなど本来の性能が発揮されず、脱離の原因になりますので、必ず光照射を行ってください。 詳細表示
【ユニフィルコアEM】セルフエッチングボンドは、歯肉や口唇などの粘膜を白変させることがありますか?
歯肉や口唇など粘膜に付着すると白変または水泡などの炎症が生じることがあります。 これは配合成分(カルボン酸系接着性モノマー「4-MET」)による一過性の現象で、1~2週間で回復します。 万一、歯肉などに付着した場合には、すぐに綿球で拭き取り、充分に水洗してください。また、炎症を起こした部位にはブラッシングなど... 詳細表示
出来ません。口腔内用としては、G-コートを用意しております。 詳細表示
【ナノコートカラー】クリアーとクリアーHVの違いは何ですか?
液の粘性が異なります。「HV」は「High Viscosity」の略であり、高粘性を意味します。使用する筆・塗布の仕方によって異なりますが、クリアーは約10~40μm、クリアーHVは約25~50μmの皮膜厚さになります。 詳細表示
エアーブローを行うと、揮発成分の揮発を必要以上に促進してしまい、滑沢な被膜が得られなくなる恐れがあります。 また、層が厚くなったり凹凸状のムラになる恐れもありますので、エアーブローは行わないでください。 詳細表示
【ケアダイン シールド】クリスタル粒子層の成分はどのように形成され、なぜ象牙細管に留まるのですか?
Biounionナノフィラー(フルオロジンクシリケートガラス)とリン酸が反応し,Biounionナノフィラーと反応生成物であるリン酸亜鉛クリスタルによる混和液が歯質と反応し,沈着すると同時に歯質由来のカルシウムイオン等を取り込み歯質に「クリスタル粒子層」を形成します。 詳細表示
【フジTEMP】余剰セメント除去のタイミングを教えてください。
口腔内セット後1分を目安に除去してください。一塊で除去可能です。 ただし、口腔内セット後3分を過ぎると、余剰セメントを一塊で取りづらくなりますので、ご注意ください 詳細表示
3065件中 1911 - 1920 件を表示