【ユニフィル コア】セルフエッチングボンドは、歯肉や口唇などの粘膜を白変させることがありますか?
歯肉や口唇など粘膜に付着すると白変または水泡などの炎症が生じることがあります。 これは配合成分(カルボン酸系接着性モノマー「4-MET」)による一過性の現象で、1~2週間で回復します。 万一、歯肉などに付着した場合には、すぐに綿球で拭き取り、充分に水洗してください。また、炎症を起こした部位にはブラッシングなど... 詳細表示
【ジーシー リラインⅡ】辺縁処理材の使用上のポイントについて教えてください。
① 事前に塗布するプライマーは義歯床のみに留め、リラインⅡにプライマーが付かないようご注意ください(剥離の原因となります)。 ② 辺縁処理材は、裏装材と義歯床両者にしっかりと跨るように塗布し移行部をスムーズに仕上げてください。 詳細表示
再使用はできません。 詳細表示
【テルダーミス 真皮欠損用グラフト】GTR※1 または GBR※2 に使用できますか?
適応外です。 ※1 GTR:Guided Tissue Regeneration(歯周組織再生誘導法) ※2 GBR:Guided Bone Regeneration(骨誘導再生法) 詳細表示
抗原性の少ないコラーゲンです。 若いウシの真皮をプロテアーゼ処理し、テロペプタイド部分を消化切断しています。 詳細表示
【カルフィー・ペースト】除去性が良いことのメリットを教えてください。
除去性が良いことのメリットは以下となります。 ①カルフィー・ペーストは根管内で硬化しないため、ガターパーチャなどによる根管充填後に、残留した水酸化ペーストが吸収されると、その部分が死腔となり感染源となる危険性があります。除去性が良いことで、根幹内に残留するペーストを低減することが期待できます。 ②臨床... 詳細表示
【フジルーティング EX Plus】余剰セメントの除去タイミングを教えてください。
【光照射(タックキュア)の場合】 修復物を口腔内装着後、余剰セメントに各面3秒間のタックキュアを行います。半硬化した余剰セメントを修復物が動揺しないように手指等で保持しながら探針等で除去します。 【化学重合の場合】 修復物を口腔内装着後、1分~1分30秒の間で余剰セメントを除去します。 余剰セメント除去時は、余剰... 詳細表示
【キャビトン ファスト】2週間以上の長期症例に使用できますか?
本品は一時的な仮封を目的に使用する材料です。 長期症例に使用する場合は、グラスアイオノマーセメントやCR等で二重仮封することをおすすめします。 詳細表示
X線造影性はございます。対アルミ約190%です。 下記CT画像よりご覧いただけます。 詳細表示
【エピテックス】種類の粒度と幅と長さと厚さを教えてください。
下記、添付資料の通りです。 詳細表示
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