適度な色合いを持たせるよう濃度調整を行っており、基本的に調色は必要ありません。 さらに希釈したい場合はクリアコートを用いて調整してください。 逆に強い表現をする場合には重ね塗りします。 詳細表示
【セラスマートコート】青色LEDのみの光照射器は使用可能ですか?
青色LED(450nm~480nm)のみを光源とする可視光照射器は使用できません。 紫色の波長(400~450nm)がカバーされている光照射器をご使用ください。 詳細表示
使用可能です。 詳細表示
レジン歯のレジン(Resin)の頭文字を表示しております。 詳細表示
【レジンプライマー】・ポリスルフォン床への接着に使えますか?
ポリスルフォン床への接着効果はありません。アクリリックレジン用のプライマーとなります。 詳細表示
使用できません。 デュラデント、サーパス共に、臨床ではポリサルフォン義歯に使用している例がありますが、基本的には、ポリサルフォン成型過程で高温になり圧力がかかるため、人工歯の変形、破折の恐れがあります。 詳細表示
【グラディア マスターセット】グラディアで作製したインレーの接着時の前処理方法を教えてください。
1.接着力を妨げる接着面の汚れを除去していただきます。 ・サンドブラスト処理(1.5気圧程度)を行う。 1.5気圧程度であれば、レジン層やオペーク層を削り過ぎることなく接着前処理が出来ます。 ・接着面に極薄いオペーク層がある場合など、どうしてもサンドブラスト処理できない場合は、スチームクリーナーやアル... 詳細表示
最終重合時は、エアーバリヤー材を必ず使用してください。 エアーバリヤー材を使用しても表面から100~200ミクロンほどは硬度が不充分ですので、その層は除去が必要です。 充分な硬度が得られない未重合層の厚さを考慮して築盛する必要があります。 詳細表示
【グラディア マスターセット】ファンデーションオペークの1回の塗布量はどの程度ですか? <ファンデーションオペークをSSビーズの頭まで1回で盛ってよですか>
SSタイプのビーズのアンダーカット部分に未重合が残る恐れがあり、お勧めできません。 ファンデーションオペークの重合深度は300μmですが、SSタイプのビーズ(直径200μm)の頭まで盛りますと、アンダーカット部分は100μmになり、こ の部分のペースト内の反射光では、未重合部分を残す恐れがあります。この場合は、フ... 詳細表示
【グラディア スターターセット】築盛時に気泡が入る原因は何ですか?
シリンジからペーストを採取する際、ペーストがささくれ立っていると気泡を巻き込む原因になりますので、次の点に注意してください。 1.ささくれ立ったペーストは、スパチュラで軽く叩いて滑らかにして使用する。 2.スパチュラに硬化したレジンが付着しているとペーストがささくれ立つので注意する。 なお、築盛面に... 詳細表示
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