バルクシェード、デンチンシェードの2種類です。 バルクシェードは硬化深度が5.5mmと深く、深い窩洞や積層回数を減らして素早く充填したい場合に適した、バルク充填可能なシェードです。 デンチンシェードは審美が求められる症例やセラミックス修復時のコアビルドアップに適した歯冠色シェードです。ビタシェードでは、A3~... 詳細表示
【エバーエックス フロー】なぜ、支台築造、CR充填の両方に使用できるのですか?
象牙質に近い破壊靭性を有しているため、レジンコア材やカリエス除去後のCR充填にデンチンリプレイス材料としてご使用いただけます。 詳細表示
【エバーエックス フロー】エンド処置をすることになった場合、歯質と接着しているレジンコア材はどのように除去すれば良いですか?
レジンコア材は樹脂含浸層を介して歯質と接着していますので、適切な形態の切削用バー等を用いて機械的に除去してください。 詳細表示
保険算定できます。(令和6年6月現在) 詳細表示
【エバーエックス フロー】追加築盛はどのように行えば良いですか?
1.重合直後で表面に未重合層が残っている場合 そのまま追加築盛が可能です。表面処理等不要です。 2.重合後に研磨をした場合(=未重合層が残っていない場合及び1の 場合でも唾液・血液等により汚染された場合も同様) 1)追加築盛する部分の新鮮面を出すため、一層削合する。 2)リン酸にてエッチングをし... 詳細表示
下記の症例に使えます。 ・一般的なCR修復では内部に充填してください。ただし、口腔内に露出する最表層はコンポジットレジンにて必ず被覆し、エバーエックスフローが表層に露出しないようにしてください。 ・直接法及び間接法の支台築造。ただし、直接法ではコアビルドアップ(コア部の築造)のみで、根管内には使用できません。 詳細表示
【エバーエックス フロー】なぜ表面をコンポジットレジンで完全に覆う必要があるのですか?
添付文書の通り、本品は口腔粘膜と接触する部位には適用できない製品となっております。また、咬合などによって修復物の表面が荒れたり、それによってプラークが付着しやすくなる可能性があります。 詳細表示
必要です。 通常のコンポジットレジンと同様に光重合型ボンディング材(G-プレミオボンド等)によりボンディング処理を行います。 「G-プレミオボンド」の使用例 ①窩洞形成を行います。 ②水洗、乾燥します。 ③ボンディング材を塗布し、0~10秒放置後、強圧エアーで約5秒間十分に乾燥します。 ④光照射します... 詳細表示
ショートファイバーの配合により、高い破壊靭性値およびデンチンに近い弾性率を有するデンチンリプレイス材料です。 大きな窩洞や深い窩洞など、残存歯質量が少ない症例でのCR充填とコアビルドアップをお勧めしています。 ただし、CR充填においては、表面に露出しないよう、表層に使用可能なコンポジットレジンで必ず被覆してく... 詳細表示
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