バルクシェード、デンチンシェード共に代表値は下記の通りです。 破壊靭性 2.88 MPa・m1/2 曲げ強さ 171 MPa 曲げ弾性率 11.4 GPa 重合収集率 3.4% (ジーシー研究所測定データ) 詳細表示
必要です。 通常のコンポジットレジンと同様に光重合型ボンディング材(G-プレミオボンド等)によりボンディング処理を行います。 「G-プレミオボンド」の使用例 ①窩洞形成を行います。 ②水洗、乾燥します。 ③ボンディング材を塗布し、0~10秒放置後、強圧エアーで約5秒間十分に乾燥します。 ④光照射します... 詳細表示
【エバーエックス フロー】ショートファイバーの成分を教えてください。
ガラス繊維です。 詳細表示
【エバーエックス フロー】1本のシリンジで約何歯分使用できますか?
修復部位や症例によって異なりますが、おおよその使用量は下記のとおりです。 《CR充填でお使いの場合》 ・約40歯 《支台築造でお使いの場合》 ・大臼歯:約4.0歯 ・小臼歯:約7.1歯 ※支台築造の場合、前歯・小臼歯は約0.28mL、大臼歯は約0.5 mLと仮定。製品容量2.0mL。 詳細表示
【エバーエックス フロー】歯質との接着に使用するボンディング材を教えてください。
CR充填や直接法における支台築造には、G-プレミオボンドやG-2ボンドユニバーサルが使用できます。 詳細表示
【エバーエックス フロー】なぜ表面をコンポジットレジンで完全に覆う必要があるのですか?
添付文書の通り、本品は口腔粘膜と接触する部位には適用できない製品となっております。また、咬合などによって修復物の表面が荒れたり、それによってプラークが付着しやすくなる可能性があります。 詳細表示
【エバーエックス フロー】隣接面とのコンタクト部分に隔壁を作る際に使用することはできますか?
ご使用いただけません。 隣接面とのコンタクト部分で表面が露出する可能性があります。 隔壁を作る際は、グレースフィルシリーズやジーニアルアコードなど表層に使用できるコンポジットレジンをご使用ください。 (テクニックガイドより) 詳細表示
専用のシェードガイドはありません。 GCホームページや製品付属のテクニックガイドをご参照ください。 詳細表示
【エバーエックス フロー】追加築盛はどのように行えば良いですか?
1.重合直後で表面に未重合層が残っている場合 そのまま追加築盛が可能です。表面処理等不要です。 2.重合後に研磨をした場合(=未重合層が残っていない場合及び1の 場合でも唾液・血液等により汚染された場合も同様) 1)追加築盛する部分の新鮮面を出すため、一層削合する。 2)リン酸にてエッチングをし... 詳細表示
【エバーエックス フロー】破壊靭性とはどのような特性ですか?
破壊靱性とは、荷重がかかった時の、材料のクラックに対する抵抗力を表す特性です。 詳細表示
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