【ジーニアル アコード】複数のシェードをカバーする色調構成とありますが、なぜ異なるシェードに対応できるのですか?
屈折率の異なる光拡散フィラーを配合することで、コンポジットレジン内の色情報を適度に散乱し、カメレオン効果により色調が馴染みます。 また、光を透過しやすいエナメル質と、拡散しやすい象牙質の特性を考慮し組み合わせた光拡散性に設計しているため、どのような深さの窩洞にも自然に色調がマッチします。 詳細表示
【エバーエックス フロー】フィラー、ショートファイバーの充填率を教えてください。
フィラー(バリウムガラス)は30~40%、ガラス繊維量は15~25%です。 詳細表示
【エバーエックス フロー】間接法でレジンコアを製作する場合、模型に塗布する分離材には何を使用しますか?
ワセリン、アクロセップ、ニューアクロセップなどをご使用ください。 詳細表示
【エバーエックス フロー】表面を覆うコンポジットレジンの厚みは何mmくらいにすべきですか?
耐摩耗性を考慮すると、咬合面では1~2mmの厚みをお勧めしております。 (テクニックガイドより) 詳細表示
バルクシェード、デンチンシェード共に代表値は下記の通りです。 破壊靭性 2.88 MPa・m1/2 曲げ強さ 171 MPa 曲げ弾性率 11.4 GPa 重合収集率 3.4% (ジーシー研究所測定データ) 詳細表示
【エバーエックス フロー】ファイバーの配合はどのような効果がありますか?
高い破壊靭性によるクラック伝播抑制の効果が期待できます。 ショートファイバーのクラック伝播抑制効果により、万一、修復物に僅かなクラックが入った場合でも、それ以降の負荷に対して高い耐久性が期待できます。 詳細表示
専用のシェードガイドはありません。 GCホームページや製品付属のテクニックガイドをご参照ください。 詳細表示
バルクシェード、デンチンシェードの2種類です。 バルクシェードは硬化深度が5.5mmと深く、深い窩洞や積層回数を減らして素早く充填したい場合に適した、バルク充填可能なシェードです。 デンチンシェードは審美が求められる症例やセラミックス修復時のコアビルドアップに適した歯冠色シェードです。ビタシェードでは、A3~... 詳細表示
ありません。 詳細表示
【エッセンシア】研磨後(未重合層が無い面)に追加築盛する方法を教えてください。
下記の手順となります。 1.追加築盛をする部分の新鮮面を出す。 2.水洗・乾燥を行い清掃する。 3.シランカップリング材(G-マルチプライマー、セラミックプライマーII等)を塗布・乾燥する。 4.光重合型ボンディング材(G-プレミオボンド等)を塗布・光照射する。 ※G-プレミオボンド... 詳細表示
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