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FAQ(よくあるご質問)

GC購入者専用 口腔スキャナ

『 G-ガード 』 内のFAQ

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  • 【G-ガード】知覚過敏抑制の作用機序を教えてください。

    G-ガードは光照射により硬化し薄く硬い膜を形成し、露出した象牙細管を物理的に封鎖することにより、外界からの刺激を遮断して痛みを抑制します。 詳細表示

    • No:848
    • 公開日時:2019/06/21 11:25
    • 更新日時:2022/06/02 15:08
  • 【G-ガード】適応症例を教えてください。

    ・象牙質又は形成象牙質の知覚過敏の抑制 ・歯の表面のコーティング ・歯科修復物表面の滑沢化又は硬化 ・充填用レジン強化グラスアイオノマーセメント、充填用グラスアイオノマーセメントの表面の硬化保護 ※充填修復処置、補綴装置の装着を目的として形成した歯面および、ホームホワイトニング後に発生する知覚過敏症は... 詳細表示

    • No:838
    • 公開日時:2025/11/05 17:02
  • 【G-ガード】使用目的は何ですか?

    1.象牙質又は形成象牙質の知覚過敏の抑制に用いる。(ただし、歯科充填修復処置及び歯科補綴修復物の装着を目的として形成した歯面は適用外とする) 2.歯牙の表面のコーティングに用いる。(ただし、歯科充填修復処置及び歯科補綴修復物の装着を目的として形成した歯面は適用外とする) 3.歯科修復物表面の滑沢化又は硬化に用いる... 詳細表示

    • No:845
    • 公開日時:2019/06/21 11:25
    • 更新日時:2020/05/29 13:27
  • 【G-ガード】再度塗布を行う場合の被着面の処置はどのようにするのですか?

    知覚過敏症例への適用時は、綿球などにより表面の清掃を行ってから本品を適用します。 歯面コーティング、修復物表面コーティング症例への適用時は、PTCにより表面の清掃を行ってから本品を適用します。 詳細表示

    • No:844
    • 公開日時:2019/06/21 11:25
    • 更新日時:2020/05/29 13:50
  • 【G-ガード】本製品の上に補綴装置をセットできますか?

    できません。 エアインヒビジョン(未重合層)を形成しないことから、ボンディング効果はなく、逆に歯質表面を覆ってしまうので、接着・合着用セメントの接着阻害となります。 詳細表示

    • No:841
    • 公開日時:2019/06/21 11:25
    • 更新日時:2025/04/03 11:25
  • 【G-ガード】G-ガードの症例に応じた塗布器具はあるのですか?

    知覚過敏症は楔状欠損など歯頸部に多いのですが、液が歯肉縁下に流れると類似歯石となり歯肉が炎症を起こす恐れがあります。 そこで、下記のように必要な液量を塗布するような器具のご使用をおすすめします。 ・細かな部位への塗布(歯肉近辺への塗布):丸筆No.1B ・広範囲への塗布(歯面コーティング等の非咬合面への塗布):マ... 詳細表示

    • No:837
    • 公開日時:2019/06/21 11:25
    • 更新日時:2020/05/29 14:23
  • 【G-ガード】G-ガードの上にCRやセメント充填ができるのですか?

    できません。 支台のシーリング法を期待されていると思いますが不適です。 エアインヒビジョン(未重合層)を形成しないことから、ボンディング効果はなく、逆に歯質表面を覆ってしまうので、接着阻害となります。 詳細表示

    • No:834
    • 公開日時:2019/06/21 11:25
    • 更新日時:2020/05/29 14:45
  • 【G-ガード】被膜厚さを教えてください。

    約30~40μmです。 詳細表示

    • No:847
    • 公開日時:2019/06/21 11:25
    • 更新日時:2022/06/02 15:10
  • 【G-ガード】なぜエアーブローをしてはダメなのですか?

    エアーブローを行うと、揮発成分の揮発を必要以上に促進してしまい、滑沢な被膜が得られなくなる恐れがあります。 また、層が厚くなったり凹凸状のムラになる恐れもありますので、エアーブローは行わないでください。 詳細表示

    • No:842
    • 公開日時:2019/06/21 11:25
    • 更新日時:2020/05/29 13:55
  • 【G-ガード】充填物に塗布する際の被着面の前処置はどのようにするのですか?

    当日処置した修復物に対しては、ダイヤモンドバーを用いて形態修正・研磨して塗布面とします。 既に口腔内に存在する修復物に対しては、ダイヤモンドバーを用いて一層表面を切削し、新鮮面を露出して塗布面とします。 詳細表示

    • No:840
    • 公開日時:2019/06/21 11:25
    • 更新日時:2020/05/29 14:15

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