1.シリコーンポイント、ペーパーコーン等で表面性状をなめらかにする。 2.ロビンソンブラシにダイヤポリシャーを付け十分に研磨する。 3.最終研磨は、複雑な形態に入り込みやすい、柔らかいバフ、コットンバフ等にダイヤポリッシャーを付け研磨する。 ※グラディアダイヤポリシャー以外の研磨材(例えばポーセレン用の研磨... 詳細表示
【グラディア】インスツルメントにペーストが付着することを防ぐ方法はありますか?
インスツルメントに薄くコンポジットプライマーを塗布しておくと分離がよくなります。 なお、インスツルメントの表面は平滑で清潔な状態でご使用ください。 詳細表示
【グラディア】インレーを模型から撤去する方法を教えてください。
お湯をかけても取れないことがあります。 最終重合前に、咬合と関係ない部分にグラディアを使って小さなノブをつけ、そこに引っ掛けると取り易くなります。 また、基本技工ステップも重要です。 1.トリミング終了後、ダイハードナーを塗布する。 2.アンダーカット等があれば、ワックスでブロックアウトする。 3.... 詳細表示
【グラディア】石こう模型の分離材は何を使用すればよいですか?
附属のダイハードとグラディアマージンセップをご使用ください。 さらに窩洞のアンダーカット部や窩底部の隅角をワックスにてブロックアウトすることにより、分離効果が向上します。 詳細表示
【グラディア ガム】ファイバー(GF71)を使用する場合、注意点はありますか?
ファイバー(GF71)をお使いになる際はファイバーが表面に出ないよう、表面にはガムトランス(GT41)などのジェル、もしくは透明(G20)なペーストを築盛しするようにします。 詳細表示
【グラディア マスターセット】対合の石こう模型との分離材は何を使用したらよいですか?
グラディア セパレーター又はワセリンを石こう模型に薄く塗布します。 詳細表示
【グラディア マスターセット】グラディアで作製したインレーの接着時の前処理方法を教えてください。
1.接着力を妨げる接着面の汚れを除去していただきます。 ・サンドブラスト処理(1.5気圧程度)を行う。 1.5気圧程度であれば、レジン層やオペーク層を削り過ぎることなく接着前処理が出来ます。 ・接着面に極薄いオペーク層がある場合など、どうしてもサンドブラスト処理できない場合は、スチームクリーナーやアル... 詳細表示
【グラディア フォルテ トライアルセット】従来品のグラディアを組み合わせて使用する場合、加熱重合しても大丈夫ですか?
大丈夫です。 重合収縮も光重合でほとんど完了しておりますので、加熱重合しても臨床上の不具合になるような変形、収縮や物性の変化はありません。 詳細表示
【グラディア フォルテ トライアルセット】研磨方法を教えてください。
以下のステップを参照してください。 ●形態修正と表面性状の付与 カーバイトバー・ダイヤモンドポイントを用い形態修正を行った後、表面性状を付与します。 ●荒研磨 ペーパーコーンを用いて、低回転(10,000rpm)で細かい傷を取るように荒研磨を行い、その後ダイヤ含有ラバーポイントでマージン部、ブリッジ連結部... 詳細表示
【グラディア スタンダードセット】グラディアで作製したインレーの接着時の前処理方法を教えてください。
1.接着力を妨げる接着面の汚れを除去していただきます。 ・サンドブラスト処理(1.5気圧程度)を行う。 1.5気圧程度であれば、レジン層やオペーク層を削り過ぎることなく接着前処理が出来ます。 ・接着面に極薄いオペーク層がある場合など、どうしてもサンドブラスト処理できない場合は、スチームクリーナーやア... 詳細表示
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