【グラディア】「曲げ強度」と「曲げエネルギー」の違いは何ですか?
●曲げ強度 材料の支点間の中央に荷重をかけて破折するまでの荷重値で、応力-歪曲線(耐破折強さ)グラフの最高値で表します。 ●曲げエネルギー グラフ線と軸でできる面積で表され、材料の粘靭性(粘り強さ)を表します。 詳細表示
【グラディア スタンダードセット】プチライトPL-Iで重合できますか?
ラボライトLV-II・IIIと同じ照射時間で重合出来ます。 1.オペーク類: 1分 2.エナメル・デンチン類: 30秒 3.最終重合: 3分 ※回転機構がないので、照射するレジン部分が陰にならないようにセットしてください。 詳細表示
最終重合時は、エアーバリヤー材を必ず使用してください。 エアーバリヤー材を使用しても表面から100~200ミクロンほどは硬度が不充分ですので、その層は除去が必要です。 充分な硬度が得られない未重合層の厚さを考慮して築盛する必要があります。 詳細表示
【グラディア ガム】アクロン等のライブピンク(8番)に近い色調を再現させる方法を教えてください。
ガムオペーク(GO12)にガム(G23)を築盛し、その表面にファイバー(GF71)を付与しガムトランス(GT41)を築盛するとアクロン#8に近い色調が表現できます。 詳細表示
【グラディア フォルテ】光重合器は何を使用すればよいですか?
弊社の光重合器ラボキュアHL/L、予備重合器ステップライトSL-Iを所定の光照射時間で使用してください。 なお、光重合器のランプの汚れや、耐用時間を超えての使用は本来の照射能力を発揮できませんので、定期的にメンテナンスを行ってください。 詳細表示
【グラディア スタンダードセット】ファンデーションオペークの1回の塗布量はどのくらいですか? <ファンデーションオペークをSSビーズの頭まで1回で盛ってよいですか>
SSタイプのビーズのアンダーカット部分に未重合が残る恐れがあり、お勧めできません。 ファンデーションオペークの重合深度は300μmですが、SSタイプのビーズ(直径200μm)の頭まで盛りますと、アンダーカット部分は100μmになり、こ の部分のペースト内の反射光では、未重合部分を残す恐れがあります。この場合は、フ... 詳細表示
加熱重合が必要です。 グラディアフォルテは加熱重合後に所定の性能を発揮するように設計されています。 加熱重合を行わないと良好な長期的予後は期待できません。(早期の艶の消失、着色・変色の原因になります。) 詳細表示
【グラディア】ステップライトで最終重合までできない理由は何ですか?
ステップライトでは一方向のみの光照射であり、補綴物全体に光照射できているか確認ができないため、最終重合には推奨しておりません。 詳細表示
不正咬合・咬合悪癖(クレンチング、ブラキシズム)を伴う症例です。 また、クラウンで最後臼歯の咬合面を被覆する場合は、できれば咬合接触部位はメタルタッチになるように設計してください。 詳細表示
【グラディア ダイヤポリッシャー】臼歯咬合面の艶出し方法を教えてください。
以下のとおりです。 1)小窩・裂溝等は、シリコーンポイント、ペーパーコーン等で表面性状をなめらかにする。 2)ロビンソンブラシにダイヤポリシャーを付け充分に研磨する。 3)最終研磨は、複雑な咬合面形態に入り込みやすい、ウールホイール、コットンバフ等にダイヤポリッシャーを付け艶出し仕上げする。 充分な艶出し... 詳細表示
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