【イニシャル IQ ラスターペースト ONE】焼成後、ひび割れたり、色がまだらになる場合はどうしたらよいですか?
塗布前に、ラスターペーストONEを充分に練和して均一にしてからご使用ください。 また、ディルーティングリキッドを使った希釈のし過ぎや、水の混入が原因で、色がまだらになる場合があります。ラスターペーストONEに水が触れないよう注意してください。 詳細表示
【イニシャル IQ ラスターペースト ONE】平均的な塗布量(厚み)を教えてください。
テクニック、希釈率、塗布の仕方により異なりますが、約0.05㎜~0.1㎜です。 詳細表示
【イニシャル IQ ラスターペースト ONE】焼成温度はラスターペーストと同じですか?
ラスターペーストONEは、ラスターペーストと同様の焼成温度範囲です。 ※ラスターペーストONEは、真空焼成をおすすめします。 詳細表示
【イニシャル IQ ラスターペースト ONE】どの陶材に使用できますか?
ラスターペーストONEは、6.9~13.3 10-6xK-1のCTE範囲に対応しているため、イニシャルセラミックの全種類とほぼ同じ種類のセラミックに対応しています。 詳細表示
【イニシャル IQ ラスターペースト ONE】スペクトラムステインと混ぜて使用することはできますか?
使用できます。 ラスターペーストONEの色調調整のため、スペクトラムステインパウダーにディルーティングリキッドを混和し、目視で色調を確認しながら少しずつラスターペーストONEと混和してください。蛍光性を追加したい場合には、ラスターペーストONE L-NFLと混和してください。 詳細表示
【イニシャル IQ ラスターペースト ONE】最適な蛍光性と光沢を得るにはどうしたらよいですか?
ラスターペーストONEは、従来のステインやグレーズよりも厚めに塗布するのが理想的です。厚めに塗布することで、均一で最適な蛍光性と光沢を得ることができます。 ラスターペーストONEは、希釈しすぎたり、薄く塗りすぎたりすると、蛍光性は弱まります。光沢についても同様です。 望ましい蛍光性や光沢が得られない場合、2層... 詳細表示
【イニシャル IQ ラスターペースト ONE】表層の質感を変えるにはどのようにすればよいですか?
軽い振動を与えたり、コンデンスすることで、表面性状を整えることができます。 詳細表示
【イニシャル IQ ラスターペースト ONE】形態修正後の表面性状を消失させることなく使用するには、どのようにすればよいですか?
ラスターペーストONEを最適な濃度に希釈し、薄く塗布することで、表面の質感を残すことが可能です。 詳細表示
【イニシャル IQ ラスターペースト ONE】付属の筆の毛の材質を教えてください。
コリンスキーです。 詳細表示
【イニシャル IQ ラスターペースト ONE】焼成スケジュールを教えてください。
■ステイニングとして使用時の焼成スケジュール(例) ※1 イニシャルLiSiブロックの焼成温度:730-750℃ LiSiブロックの場合、焼成によって色調が明るくなることがあります。その場合はステインによる色調調整を行ってください。 ・焼成スケジュールは、焼成炉とその機能に応じた調整が必要ですので... 詳細表示
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