【キャビトン ファスト】2週間以上の長期症例に使用できますか?
本品は一時的な仮封を目的に使用する材料です。 長期症例に使用する場合は、グラスアイオノマーセメントやCR等で二重仮封することをおすすめします。 詳細表示
ジーシーが長年培ってきたグラスアイオノマーのテクノロジーを、さらにイオンの働きによる生体との調和を目的に発展させたテクノロジーです。 キャビトンファストではBioUnionテクノロジ―から生まれた新しい機能性ガラスである新規BioUnionガラスを使用しており、充填部位でフッ化物イオン、亜鉛イオン、カルシウムイオ... 詳細表示
【キャビトン ファスト】硬化が早くなったメカニズムを教えてください。
ジーシーのファストタイプ石こうの硬化技術を応用しました。 石膏の微粒子化によって反応面積が大幅に拡大し、水分の反応スピードが向上したため、早い硬化が可能となりました。 詳細表示
水硬性のため、空気中の水分によって徐々に硬化する性質があります。 保管時はカチっと確実に蓋を閉めた状態であることを確認し、高温・多湿を避けて保管してください。中身が一度でも硬くなってしまった場合は、使用できなくなりますのでご注意ください。 詳細表示
【キャビトン ファスト】歯質には密着しやすくインスツルメント離れが良いメカニズムを教えてください。
ジーシー独自のガラスフィラー(BioUnionガラス)配合と、特殊混和液の改良により、インスツルメント表面の凹凸にペースト(本品)が入り込みにくくなりインスツルメント離れが向上しました。一方歯質側はインスツルメントよりも表面の凹凸が大きく、そこにペーストが入り込むため密着しやすくなっています。 詳細表示
【キャビトン ファスト】咬合の強い患者で、充填したキャビトンが摩耗が激しい際の対策方法を教えてください。
グラスアイオノマーセメントやCR等で二重仮封していただくことをおすすめいたします。 詳細表示
【キャビトン ファスト】脱離することがあります。どのようなことに注意すれば良いですか?
維持の極端に少ないすり鉢状の場合、特に脱離しやすいので窩洞形態をご確認ください。充填する際、窩洞内に溜まった過剰な水分は軽くエアブローしてからご使用ください。 充填後は、すぐには硬化が完了しません。填入完了後30分は、食事や強く咬合しないよう患者様にご指導ください。 詳細表示
X線造影性はございます。対アルミ約190%です。 下記CT画像よりご覧いただけます。 詳細表示
28件中 21 - 28 件を表示