【グルコセンサー全般】グルコラムをうまく噛み砕けない患者さんでも、通常どおりの検査方法をおこなう必要はありますか?
通常どおりの検査方法をおこなう必要があります。 グミを噛み慣れていない方の場合は、検査前にグミを噛む練習をしていただいてください。 ※通常どおりの検査方法とは グルコラムを20秒間咀嚼後、口に含んだ水と共にグルコラムを吐き出していただきます。 詳細表示
【ウェアラブル筋電計】Phasic episode, Tonic episode とグラインディング、クレンチングの関係はどうなっていますか?
Phasic episodeがグラインディング、Tonic episodeがクレンチングを表します。 詳細表示
【グルコセンサー全般】噛んだグルコラムの吐き出し方を教えてください。
グルコラムを20秒間咀嚼後、咀嚼物及び唾液は呑み込ませず、10mLの水を口に含ませ、その水と共に吐き出させます。 グルコラム吐き出し時は、軽く吐き出してください。(無理にすべて吐き出そうとすると口腔内でグミに圧がかかり、グルコース溶出量に影響を及ぼす恐れがあるためです。) 詳細表示
【ジーシー バイトアイ】従来のバイトアイBE-Iのデータをバイトアイアナライザ(専用ソフト)で参照することはできますか?
エクスポート・インポート機能、バックアップ・リストア機能を用いて、バイトアイアナライザ(専用ソフト)にデータを取り込んで参照・管理することができます。 詳細表示
【ジーシー バイトアイ】咬合接触点像の等倍印刷をしたが、接触点が模型とズレることがあるのですがなぜですか?
撮影画像に対しては等倍で印刷されますが、バイトのトリミング状態によるカメラとの距離の差や、二次元像と三次元の模型上との差など、完全一致することは難しいです。 倍率の誤差については、プリンタの設定で拡大率を調整してください。 詳細表示
【口腔機能モニター Oramo2】患者に噛ませる時に注意するべきことは何ですか?
歯、口腔内組織、顎関節、口腔周囲筋、および補綴装置等の状態に問題がないことを確認してから、計測を行ってください。勢いよく噛むと、歯、口腔内組織、顎関節、口腔周囲筋、および補綴装置等を損傷する恐れがあります。 詳細表示
【口腔機能モニター Oramo2】測定開始していないのに数値が表示されるのはなぜですか?
測定ボタンを押すと数十Nの数値が表示されることがあります。センサシートのわずかな変形による出力ですので、故障ではありません。そのまま測定開始してください。 詳細表示
①小型、軽量、ワイヤレス仕様のため、患者さんの拘束感もなく、普段の睡眠環境のまま安定した測定結果が得られます。②データを自動解析し、即座に表示します。microSDカードに保存された測定データをPCに取り込むと、約1分の操作で患者さんのデータを解析し、表示することが可能です。③ブラキシズムの持続時間、ピーク値平均... 詳細表示
【デンタルプレスケールⅡ】採得後のスキャナで読み取るタイミングを教えてください。
基本的にはデータ採得後、速やかに読み取ってください。 ソフトウェアやスキャナの準備を済ませた状態で、データ採得を行うことで速やかに実施できます。 準備などの手順をあらかじめ決めておくとよいでしょう。 なお、デンタルプレスケールⅡは、その構造上、データ採得の直後から30分までは面積値、咬合力値が増加する傾向がありま... 詳細表示
【口腔機能モニター Oramo2】計測範囲は何N~何Nですか?
測定範囲はセンサーの種類によって異なります。 ①[全顎測定用]:bf-センサーシートーシート(Uタイプ)の場合、0~1999N ※ ②[個歯測定用]:bf-センサーシートーシート(Iタイプ)の場合、0~1300N ※ ※ ただし計測精度保証範囲は100N~500Nです 詳細表示
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