【グルコセンサー全般】センサーチップにろ液を点着しても数値が出ない原因は何ですか?
数値が出ない(測定できない)原因と対処方法については、下記添付資料を参照してください。 考えられる原因 対処方法 センサーチップの挿入向きが間違っている。 センサーチップの電極面が上向きに挿入されていることを確認してください。 センサーチップがしっかりと奥まで挿入されていない。 センサーチップ... 詳細表示
【JMS舌圧測定器】舌圧プローブや連結チューブはディスポーザブルですか?
●舌圧プローブ(ディスポーザブル) 舌圧プローブは1回の測定に使用し、再使用はできません。 ●連結チューブ(1ヵ月毎の交換) 測定誤差又は測定不能の原因となりますので、使用頻度に関わらず「個包装開封後1ヶ月毎」に交換してください。 シール部にOリングを使用しており、Oリングにシリコンオイルを用いているため、オ... 詳細表示
【グルコセンサー全般】グルコラムをうまく噛み砕けない患者さんでも、通常どおりの検査方法をおこなう必要はありますか?
通常どおりの検査方法をおこなう必要があります。 グミを噛み慣れていない方の場合は、検査前にグミを噛む練習をしていただいてください。 ※通常どおりの検査方法とは グルコラムを20秒間咀嚼後、口に含んだ水と共にグルコラムを吐き出していただきます。 詳細表示
【デンタルプレスケールⅡ】採得後のスキャナで読み取るタイミングを教えてください。
基本的にはデータ採得後、速やかに読み取ってください。 ソフトウェアやスキャナの準備を済ませた状態で、データ採得を行うことで速やかに実施できます。 準備などの手順をあらかじめ決めておくとよいでしょう。 なお、デンタルプレスケールⅡは、その構造上、データ採得の直後から30分までは面積値、咬合力値が増加する傾向がありま... 詳細表示
①小型、軽量、ワイヤレス仕様のため、患者さんの拘束感もなく、普段の睡眠環境のまま安定した測定結果が得られます。②データを自動解析し、即座に表示します。microSDカードに保存された測定データをPCに取り込むと、約1分の操作で患者さんのデータを解析し、表示することが可能です。③ブラキシズムの持続時間、ピーク値平均... 詳細表示
一晩でも良いですが、ブラキシズムが軽度の場合はバラツキを考慮し、二晩計測することをお勧めします。また、服薬、飲酒、不規則な生活(夜勤)などをあらかじめ問診で確認しておき、それらの影響を考慮して測定日数を設定してください。患者さんにお渡しする測定記録表には、3日分の記載欄が設けてあります。 詳細表示
【グルコセンサー全般】グルコラムの噛み方にコツはありますか?
日常的に患者さんが行っている咀嚼状態で検査することが必要です。主咀嚼側で20秒間咀嚼します。 またなるべく自然な状態で噛んでください。 日常グミを食べない患者さんもいると思われることから、測定前に咀嚼練習も可能なように1袋に複数のグルコラムを封入しております。1~2回程度、患者さんにグルコラムを咀嚼して慣れて... 詳細表示
【グルコセンサー全般】噛んだグルコラムの吐き出し方を教えてください。
グルコラムを20秒間咀嚼後、咀嚼物及び唾液は呑み込ませず、10mLの水を口に含ませ、その水と共に吐き出させます。 グルコラム吐き出し時は、軽く吐き出してください。(無理にすべて吐き出そうとすると口腔内でグミに圧がかかり、グルコース溶出量に影響を及ぼす恐れがあるためです。) 詳細表示
【ウェアラブル筋電計】Phasic episode, Tonic episode とグラインディング、クレンチングの関係はどうなっていますか?
Phasic episodeがグラインディング、Tonic episodeがクレンチングを表します。 詳細表示
【ウェアラブル筋電計】左右どちらかの筋電図測定をすることで睡眠時ブラキシズムの発現を確認できるのですか?その根拠は何ですか?
基本的には歯ぎしり数は左右同様にカウントされます。 瞬間的には左右のずれはあるかもしれませんが、数時間の測定において、 結果は変わらないと考えて良いです。 左右の筋活動に差があっても、初めにキャリブレーション(最大噛み締め)を行い、 その値に対する相対値(%)の筋活動を検出するので、発現回数については... 詳細表示
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