【GOKURI】EAT-10や聖隷式嚥下質問紙と嚥下音との相関はありますか?
「EAT-10」や「聖隷式嚥下質問紙」は自覚症状に基づく主観的評価であり、嚥下音は音や振動に基づく客観的評価であり、現在のところ明確な相関は得られていません。 一方で、質問紙によるスクリーニングで自覚症状を把握し、電子聴診による頸部聴診で自覚しにくいリスクを客観的に評価することで、嚥下機能をより総合的に評価する... 詳細表示
【GOKURI】本製品は、「口腔機能低下症に関する基本的な考え方」に記載されている口腔機能精密検査として実施可能ですか?
口腔機能精密検査としては実施できません。 口腔機能精密検査としては、「EAT-10」「聖隷式嚥下質問紙」による嚥下機能評価を実施してください。 これらの評価で嚥下機能低下が認められた場合は、嚥下障害患者が含まれることから、「嚥下機能低下が認められた場合には、嚥下のスクリーニングテスト(反復唾液嚥下テスト、改訂... 詳細表示
【GOKURI】ノイズの影響で音が正しく計測できない場合の対処方法を教えてください。
携帯電話などの高周波発生機器が近くにある場合、測定信号にノイズが混入することがあります。 ・原因:高周波の影響により、「ブー」といったハムノイズや、「チリチリ」「パチパチ」といった電子的な高周波ノイズが発生します。 ・対処方法:高周波発生機器から十分に離し、測定環境を整えた状態で使用してください。 なお、生... 詳細表示
頸部聴診法(Cervical Auscultation)とは、聴診器を患者の頸部にあて、飲食時の嚥下音やその前後の呼吸音を聴取する方法です。 これにより、嚥下障害や誤嚥のリスクを評価します。 リハビリテーション科医、言語聴覚士、看護師、歯科医師・歯科衛生士などが、ベッドサイドや食事場面で行う簡便な評価法として... 詳細表示
【GOKURI】GOKURIとGOKURIケアのアプリの違いを教えてください。
本製品のアプリには、以下の違いがあります。 ・GOKURI:医療機器用情報提示アプリです。 ・GOKURIケア:業務支援アプリです。 詳細は添付資料をご参照ください。 詳細表示
【GOKURI】誤嚥や窒息時に周囲へ知らせるアラート機能はありますか?
本製品は、誤嚥や窒息、誤飲をリアルタイムで検知し、周囲へ通知する機能はありません。 一方で、モニタリング中に30秒間の無音状態が検出された場合には、食事中のリスクの可能性としてLEDが赤く点灯します。 詳細表示
本製品には、咽頭残留や不顕性誤嚥を検出・識別する機能はありません。 頸部表面から計測可能な音や振動が生じた場合は、波形や録音データとして記録されますが、音や振動を伴わない現象は記録できません。 詳細表示
【GOKURI】頸部聴診法における嚥下音の波形の見方(評価方法)を教えてください。
本アプリでは、嚥下音の波形を以下の観点から視覚的に評価します。 ■主な評価ポイント ・振幅(音の大きさ) ・持続時間 ・嚥下前後の呼吸の連続性と変化 ■正常と考えられる波形 ・嚥下時に明瞭で孤立したピーク(振幅)が確認できる ・嚥下直後に呼吸波形(特に呼気)へスムーズに移行している ■異常が疑われ... 詳細表示
【GOKURI】嚥下音の正常音と異常音の評価方法を教えてください。
嚥下音は、主に波形の形状と持続時間をもとに評価します。 ・正常音:鋭く立ち上がるコンパクトな山型の波形を示し、短時間(約0.4~0.8秒)で終了します。 ・異常音:広がりや持続を伴う不規則な波形が認められます。むせ(咳嗽)は高振幅かつ広帯域の波形として検出され、咽頭残留や喘鳴は嚥下後や呼吸時に雑音様の波形とし... 詳細表示
リアルタイムで聴診することができます。 本製品は、スマートフォンやタブレットとBluetoothで接続し、アプリ内の「Stethoscope(電子聴診器)」機能を使用することで、端末に接続したイヤホンなどを通して頸部の嚥下音をリアルタイムに聴取することができます。 詳細表示
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