【ウェアラブル筋電計】1回の充電で何回(夜)測定することができますか?
満充電で最大約48時間の使用が可能です。1回あたり24時間の測定を、連続で2回できます。患者さんが測定後にスイッチONにしたまま1日放置した場合、2回目は測定できなくなりますのでご注意ください。 詳細表示
一晩でも良いですが、ブラキシズムが軽度の場合はバラツキを考慮し、二晩計測することをお勧めします。また、服薬、飲酒、不規則な生活(夜勤)などをあらかじめ問診で確認しておき、それらの影響を考慮して測定日数を設定してください。患者さんにお渡しする測定記録表には、3日分の記載欄が設けてあります。 詳細表示
【ウェアラブル筋電計】キャリブレーション(基本動作)は必ず行わなければいけませんか?
キャリブレーション(基本動作)は必ず行ってください。ブラキシズムの有無を判断するための筋電波形は、個人の覚醒時の最大噛み締め(100%MVC)を基準参照値とするためです。このため「ギュッ」と噛み締める動作をしないと、測定が無効になってしまいます。 また、測定前に「カチ、カチ、カチ」とタッピングを行うことは、... 詳細表示
【ウェアラブル筋電計】電池は市販のものを使用することができますか?
電池は専用のリチウムイオン二次電池を使用します。市販されているコイン型電池(CR2032など)は使用できません。また、市販されているコイン型電池は本製品の充電器では充電できません。充電すると発熱、破裂、発火などの恐れがあるため使用しないでください。 詳細表示
【ウェアラブル筋電計】咬筋以外、側頭筋他に貼っても測定できますか?
筋活動の測定はできますが、ソフトウェアの解析は咬筋の筋活動の測定を前提としています。また、保険適用されているブラキシズムの診査、診断は咬筋の筋活動の測定データにより行います。 詳細表示
【ウェアラブル筋電計】左右どちらかの筋電図測定をすることで睡眠時ブラキシズムの発現を確認できるのですか?その根拠は何ですか?
基本的には歯ぎしり数は左右同様にカウントされます。 瞬間的には左右のずれはあるかもしれませんが、数時間の測定において、 結果は変わらないと考えて良いです。 左右の筋活動に差があっても、初めにキャリブレーション(最大噛み締め)を行い、 その値に対する相対値(%)の筋活動を検出するので、発現回数については... 詳細表示
【ウェアラブル筋電計】アルコールによる頬の清拭は必須でしょうか?
アレルギーがない限り、消毒用エタノールなどで皮脂を必ず拭き取ってください。筋電計本体が剥がれると測定ができません。アルコールアレルギーがある方には使用しないでください。また、化粧水や美容液は使用しないでください。 詳細表示
【ウェアラブル筋電計】覚醒時ブラキシズムの測定にも使用できますか?
筋電図波形を表示、観察することはできますが、ソフトウェアによる解析はできません。 詳細表示
【ウェアラブル筋電計】測定側を下向きにして寝ても大丈夫ですか?
通常の枕を使用していれば大丈夫です。但し、床のような硬いものに測定器を押し付けるような状態の場合は、測定結果に影響がでる場合も考えられるので必ず枕を使用してください。なお、寝返りで圧迫された瞬間はノイズとなります。 詳細表示
【ウェアラブル筋電計】micro SDカードは市販のものを使用することができますか?
付属のSDカードは弊社にて動作を確認済みです。確実に記録するために付属のものをお使いください。 詳細表示
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