【グルコセンサー全般】検査前にやってはいけない事はありますか?
咀嚼検査前に飲食をしないでください。 飲食物が口腔内に残っている場合は,検査前に数回(3回以上)洗口してから測定してください。尚,ミネラルウォーターでも味付きの製品では測定値に影響が出る可能性があるため,飲むのは控えるようにしてください。 詳細表示
【口腔機能モニター Oramo2】患者に噛ませる時に注意するべきことは何ですか?
歯、口腔内組織、顎関節、口腔周囲筋、および補綴装置等の状態に問題がないことを確認してから、計測を行ってください。勢いよく噛むと、歯、口腔内組織、顎関節、口腔周囲筋、および補綴装置等を損傷する恐れがあります。 詳細表示
【JMS舌圧測定器】本体を購入すれば、舌圧プローブや連結チューブは付属されていますか?
購入時、本体には舌圧プローブも連結チューブも付属しておりません。 本体とは別にそれぞれを購入いただく必要があります。 詳細表示
【デンタルプレスケールⅡ】キャリブレーション(キャリブレーションシートのスキャン)のタイミングを教えてください。
診療日当日、初めてデンタルプレスケールⅡをスキャンする前に行います。 スキャンボタンを押すとスキャン画面が起動し、キャリブレーションボタンが表示されます。 一度キャリブレーションすると、その情報がソフトウェアを終了しコンピュータの電源を切っても12時間保持されます。 12時間経過後にデンタルプレスケールⅡを... 詳細表示
【グルコセンサー全般】グルコラムをうまく噛み砕けない患者さんでも、通常どおりの検査方法をおこなう必要はありますか?
通常どおりの検査方法をおこなう必要があります。 グミを噛み慣れていない方の場合は、検査前にグミを噛む練習をしていただいてください。 ※通常どおりの検査方法とは グルコラムを20秒間咀嚼後、口に含んだ水と共にグルコラムを吐き出していただきます。 詳細表示
【グルコセンサー全般】センサーチップにろ液を点着しても数値が出ない原因は何ですか?
数値が出ない(測定できない)原因と対処方法については、下記添付資料を参照してください。 考えられる原因 対処方法 センサーチップの挿入向きが間違っている。 センサーチップの電極面が上向きに挿入されていることを確認してください。 センサーチップがしっかりと奥まで挿入されていない。 センサーチップ... 詳細表示
あります。 ペーパーホルダの印刷面を上向きにして口腔内に挿入してください。 裏表を逆にしてデータを採得すると、スキャンして取り込まれたデータの左右が口腔内と逆になってしまいます。 この場合、ソフトウェア上で左右を反転表示することはできますが、データ採得時に裏表を逆にして採取したことを把握していないと、診断において... 詳細表示
【JMS舌圧測定器】舌圧プローブや連結チューブはディスポーザブルですか?
●舌圧プローブ(ディスポーザブル) 舌圧プローブは1回の測定に使用し、再使用はできません。 ●連結チューブ(1ヵ月毎の交換) 測定誤差又は測定不能の原因となりますので、使用頻度に関わらず「個包装開封後1ヶ月毎」に交換してください。 シール部にOリングを使用しており、Oリングにシリコンオイルを用いているため、オ... 詳細表示
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