タイプB[混和法・筆積み法] 粉2g / 液1mL(調整範囲:2g/1mL~1.5g/1mL) 硬化時間 約5分00秒 タイプF[混和法・シリコーンコア法] 粉2g / 液1mL(調整範囲:2g/1mL~1.8g/1mL) 硬化時間 約7分35秒 詳細表示
インサイザル(切端色)は、テンポラリークラウンの切端部などに透明感を付与したい時に使用します。 詳細表示
物性 (標準粉液比,混和法)は以下の通りです。 ・硬化時間(標準粉液比,混和法,23℃): 約5分 (タイプB),約7分35秒 (タイプF) ・曲げ強度: 89.5 MPa (タイプB),97.1 MPa (タイプF) ・3体摩耗量(荷重300 g,動作:上下左右,10000回): 約10... 詳細表示
フィラーは入っておりません。 フィラーを添加すると強度や耐磨耗性はアップしますが、ユニファストラボではフィラーを添加する替わりに、ポリマーの配合バランスを最適化することで適合精度や耐磨耗性、硬さ、曲げ強度を向上させております。 詳細表示
【ユニファストラボ】タイプFの圧接のタイミングを教えてください。
おおよそのタイミングとしては、混和物表面の艶がなくなって(触った感触としては、糸が引かなくなった時点)から圧接してください。 早すぎる場合は圧不足(気泡の抜けが悪い、引けの発生など)、 遅すぎる場合は 圧接不良(マージンが開く、バイトが高くなるなど)が発生します ので,ご注意ください。 詳細表示
・タイプF は、0.68%(0.03)です。 ・タイプB は、0.84%(0.12)です。 ※( )内の数値は標準偏差 詳細表示
【ユニファストラボ】粉末にダマが発生してしまう原因を教えてください。
空気中の湿気の影響と思われますので、使用後はすぐに密栓するようにご注意ください。 また、ラバーカップ等に一度出した粉末を容器に戻すとダマ発生の原因になります。 一度出した粉は、品質劣化を防ぐため製品容器に戻さないようにしてください。 詳細表示
使用可能ですが、以下の点に注意してご使用下さい。 ・液と粉末の混合物は、未硬化の状態で口腔内に適用する場合、硬化が完了するまでに発熱を伴うことから、温度の上昇を感じた場合には口腔外に取り外し、火傷や歯髄壊死などを起こさないように充分注意してください。 ・液は揮発性を有することから、未硬化の状態で口腔内... 詳細表示
重合時,気泡の発生を最小限に抑えるためには「パーマポッドUP-Ⅲ 」または同等の性能を有する歯科技工用重合装置を使用し、 0.2MPa、温水(40~50℃程度)中で10分間重合します。 重合装置を使用しない場合は、ゴムバンド等でシリコーンコアの浮き上がりや脱落がないようにしてください。 尚、熱湯などには入れないよ... 詳細表示
【ユニファスト Ⅲ】硬化が遅い・硬化しない原因を教えてください。
硬化が遅い・硬化しないと感じられた場合は、下記添付資料を参照しチェックを行ってください。 各製品の標準粉液比および粉液比の調整範囲は、下記添付資料を参照ください。 詳細表示
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