【ユニファストラボ】粉末にダマが発生してしまう原因を教えてください。
空気中の湿気の影響と思われますので、使用後はすぐに密栓するようにご注意ください。 また、ラバーカップ等に一度出した粉末を容器に戻すとダマ発生の原因になります。 一度出した粉は、品質劣化を防ぐため製品容器に戻さないようにしてください。 詳細表示
【ユニファストラボ】混和法で使用する時の混和時間を教えてください。
10~15秒間です。 ラバーカップに所定量の粉末をとり、液を加え素早くプラスチックヘラまたはセメントヘラで混和してください。 標準比率は粉末計量器2gの目盛に対して液計量器1mLの目盛です。 詳細表示
【ユニファストラボ】タイプFの圧接のタイミングを教えてください。
おおよそのタイミングとしては、混和物表面の艶がなくなって(触った感触としては、糸が引かなくなった時点)から圧接してください。 早すぎる場合は圧不足(気泡の抜けが悪い、引けの発生など)、 遅すぎる場合は 圧接不良(マージンが開く、バイトが高くなるなど)が発生します ので,ご注意ください。 詳細表示
【テンプスマート】常温重合レジン(ユニファストⅢなど)と比較し、患者の負担が軽減された点を教えてください。
①常温重合レジンの液の主成分であるMMAを配合せず、充填用コンポジットレジンなどの成分で設計しているため、MMA特有の刺激臭がありません。 ②重合時の硬化熱が常温重合レジンよりも低くなっています。 詳細表示
タイプFで筆積みはできません。筆積みにはタイプBをお使いください。 タイプFは流動性を確保するために、膨潤のタイミングなどが筆積み用に設計されておりません。そのため、タイプFを筆積みで使用した場合、硬化体の表面や辺縁が白くなり充分硬化しない恐れがあるので使用しないでください。 詳細表示
・タイプF は、97.1 MPaです。 ・タイプB は、89.5 MPaです。 詳細表示
物性 (標準粉液比,混和法)は以下の通りです。 ・硬化時間(標準粉液比,混和法,23℃): 約5分 (タイプB),約7分35秒 (タイプF) ・曲げ強度: 89.5 MPa (タイプB),97.1 MPa (タイプF) ・3体摩耗量(荷重300 g,動作:上下左右,10000回): 約10... 詳細表示
【ユニファストラボ】ポリスルフォン樹脂など、アクリル樹脂以外の義歯に使用できますか?
使用できません。 ユニファストラボは、ポリカーボネート樹脂、ポリスルフォン樹脂、ポリエーテルスルフォン樹脂製義歯床には 充分に接着しない恐れがありますので、使用しないでください。 詳細表示
以下のとおりです。 詳細表示
ありません。 詳細表示
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