【GOKURI】ノイズの影響で音が正しく計測できない場合の対処方法を教えてください。
携帯電話などの高周波発生機器が近くにある場合、測定信号にノイズが混入することがあります。 ・原因:高周波の影響により、「ブー」といったハムノイズや、「チリチリ」「パチパチ」といった電子的な高周波ノイズが発生します。 ・対処方法:高周波発生機器から十分に離し、測定環境を整えた状態で使用してください。 なお、生... 詳細表示
【GOKURI】ペースメーカー装着患者に使用することはできますか?
ペースメーカーとの併用に特別な制限はなく、基本的に使用可能です。 ただし、使用中に異常を感じた場合は、直ちに使用を中止してください。 詳細表示
保険算定はできません。 本製品は保険診療で使用可能ですが、診療報酬上の検査点数が設定されていないため、算定の対象外となります。 詳細表示
【GOKURI】本製品は、「口腔機能低下症に関する基本的な考え方」に記載されている口腔機能精密検査として実施可能ですか?
口腔機能精密検査としては実施できません。 口腔機能精密検査としては、「EAT-10」「聖隷式嚥下質問紙」による嚥下機能評価を実施してください。 これらの評価で嚥下機能低下が認められた場合は、嚥下障害患者が含まれることから、「嚥下機能低下が認められた場合には、嚥下のスクリーニングテスト(反復唾液嚥下テスト、改訂... 詳細表示
【GOKURI】嚥下音の正常音と異常音の評価方法を教えてください。
嚥下音は、主に波形の形状と持続時間をもとに評価します。 ・正常音:鋭く立ち上がるコンパクトな山型の波形を示し、短時間(約0.4~0.8秒)で終了します。 ・異常音:広がりや持続を伴う不規則な波形が認められます。むせ(咳嗽)は高振幅かつ広帯域の波形として検出され、咽頭残留や喘鳴は嚥下後や呼吸時に雑音様の波形とし... 詳細表示
【GOKURI】EAT-10や聖隷式嚥下質問紙と嚥下音との相関はありますか?
「EAT-10」や「聖隷式嚥下質問紙」は自覚症状に基づく主観的評価であり、嚥下音は音や振動に基づく客観的評価であり、現在のところ明確な相関は得られていません。 一方で、質問紙によるスクリーニングで自覚症状を把握し、電子聴診による頸部聴診で自覚しにくいリスクを客観的に評価することで、嚥下機能をより総合的に評価する... 詳細表示
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