【イニシャル IQ SQIN】イニシャルLiSi(陶材)と併用できますか?
SQINとイニシャルLiSi(陶材)はそれぞれ適応するケースや焼成特性が異なるため、併用できません。 ・二ケイ酸リチウム(イニシャルLiSiプレス等)のフルベニアリングには、イニシャルLiSi(陶材)をご使用ください。 ・マイクロレイヤリングを行うケースにおいては、二ケイ酸リチウム・ジルコニアともにSQI... 詳細表示
【イニシャル IQ SQIN】他のイニシャルパウダーと比較して、耐久性や耐摩耗性はどの程度ですか?
SQINセラミックの物性は、他のイニシャルベニアリングセラミックに匹敵します。 詳細表示
【イニシャル IQ SQIN】蛍光性について教えてください。
自然な蛍光色で、他のイニシャルベニアリングセラミックと似ています。 詳細表示
【イニシャル IQ SQIN】イニシャル IQ ONE SQINシステムのフレームワークデザインはどのように設計したらよいですか?
ジルコニアまたは二ケイ酸リチウムのフレームを頬側0.2~0.6mmカットバックしてください。 詳細表示
【イニシャル IQ SQIN】ラスターペーストONEを焼成していないべニアリングセラミック築盛工程で、SQINを使用することはできますか?
使用することはおすすめしません。 乾燥時間の違い、厚みの違い、素材の組成の違いにより、質的な結果に影響を与える可能性がありますので、ラスターペーストONEでコネクションレイヤーを作製してください。 詳細表示
【イニシャル IQ SQIN】オートグレーズ効果を最適化する方法を教えてください。
修復物の種類(フレームワークの材質、レイヤリングの厚さ、焼成回数、焼成炉等)に応じて焼成温度を調整することで、最適なオートグレーズ効果を得ることができます。 詳細表示
【イニシャル IQ SQIN】イニシャル ONE SQINシステムでの最大・最少の築盛量を教えてください。
イニシャルIQ SQINはラスターペーストONE、スペクトラムステインと合わせた厚みが約0.2~最大0.6㎜のマイクロレイヤリングに適した製品として設計しています。 0.6㎜を超える厚みで築盛する場合は、イニシャルLiSiやイニシャルZR-FSをお使いください。 一般的なべニアリングセラミック(参考:イニシャ... 詳細表示
【イニシャル IQ SQIN】イニシャル ONE SQINシステムは、イニシャルLiSiブロックにも使用できますか?
使用可能です。 ■ステイニング時の焼成スケジュール(例) ・LiSiブロックの場合、焼成によって色調が明るくなることがあります。その場合はステインによる色調調整を行ってください。 ・焼成スケジュールは、焼成炉とその機能に応じた調整が必要ですので、上記は目安とお考えください。 ■マイクロレイヤリング... 詳細表示
【イニシャル IQ SQIN】焼成スケジュールを教えてください。
下記、添付資料を参照してください。 ※1 LiSiブロックの焼成温度:750-760℃ LiSiブロックの場合、焼成によって色調が明るくなることがあります。その場合はステインによる色調調整を行ってください。 ・焼成スケジュールは、焼成炉とその機能に応じた調整が必要ですので、上記は目安とお考えくださ... 詳細表示
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