【フタラール消毒液0.55%「メタル」】フタラール濃度チェック錠の使用方法を教えてください。
・静置30~60秒後に、上澄み液の色調を観察し、有効判定を行います。 ・フタラール消毒液0.55%「メタル」 5mLに濃度チェック錠1個を入れ、速やかに栓をし、錠剤が完全に崩壊するまで、上下に激しく振り混ぜたのち静置します。 ・上澄み液が少しでも赤紫色に変化すれば、使用できます。 詳細表示
【フタラール消毒液0.55%「メタル」】浸漬には、どのような容器が適切ですか?
異物の混入を避けるため浸漬にはふた付き容器を用い、使用中はふたをします。 詳細表示
【フタラール消毒液0.55%「メタル」】濃度チェック錠は、どういう時に使用するのか教えてください。
濃度チェック錠は、フタラール消毒液0.55%「メタル」の活性成分であるフタラールの濃度が最小有効濃度以上であるかを判定するために迅速・簡便に使用できるインジケータ錠です。 使用開始後14日以内の有効濃度判定の目安としてご使用ください。 洗浄水等による濃度低下に注意し、定期的なチェックをお願いします。 例:毎回の使... 詳細表示
【アセサイドMA6%消毒液】1函でどれだけの実用液ができるのですか?
アセサイド実用液1.5Lが調製されます。 詳細表示
液晶パネルの素材や表面加工は多種多様のため、使用の可否を断定することができず、 場合によっては影響がでる場合がございます。 もし使用を検討される場合は、念のため機械メーカーに問い合わせていただくか、 可能であれば目立たないところで一度ご確認ください。 詳細表示
【フタラール消毒液0.55%「メタル」】使用できる対象器具は何ですか?
対象器具 内視鏡類、レンズ装着の装置類、麻酔装置類、人工呼吸装置類、外科手術用器具、産科用器具、歯科用器具又はその補助的器具、注射筒、体温計並びにゴム・プラスチック製器具類等で加熱による殺菌・消毒ができないものです。ただし、生体の無菌域に使用される医療器具類は適切な滅菌処理を行います。 詳細表示
【アセサイドMA6%消毒液】実用液はどのくらい使用できるのですか?
実用液は実用下限濃度(過酢酸濃度0.2%)になるまで繰り返し使用できます。 実用液調整後、過酢酸濃度は経時的に低下しますが、室温下で7~9日程度まで実用下限濃度は保たれます。 ※様々な要因により過酢酸濃度の低下は促進されますので、消毒前にアセサイドチェッカー(濃度判定用試験紙)を用いるなどして確認してください。 詳細表示
アセサイド実用液の調製から消毒滅菌作業を行う際は、安全対策のためゴーグル、ゴム手袋、マスク、ガウンなどの保護具を着用してください。 また、酢酸様の刺激臭があり、目などに刺激を感じる恐れがありますので換気の良い部屋でお取り扱いください。 詳細表示
【フタラール消毒液0.55%「メタル」】消毒液は、どのくらいの期間使用可能ですか?
フタラール濃度チェック錠によりフタラール濃度が0.3%以上であることを確認し、ご使用ください。また、14日間を超えてのご使用はお控えください。 詳細表示
【フタラール消毒液0.55%「メタル」】廃棄方法を教えてください。
フタラール消毒液0.55%「メタル」はタンパク質を含む溶液を黒色へ着色させるため、排水溝や流しにタンパク質の汚れが付着していると黒色に着色する可能性があります。そのため下記①または②に従い適切に不活性化してから廃棄してください。 ①グリシンによる不活性化 フタラール消毒液0.55%「メタル」にグリシンを添加し... 詳細表示
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