【イニシャル LiSiプレス】鋳型崩れが発生する原因を教えてください。
埋没材の硬化不良の可能性がございます。 埋没材は20℃~25℃の環境下に保管いただき、ご使用の際は真空練和の前に、 スパチュラ等を用いて粉と液をシェアをかけてしっかり練和いただきますようお願いいたします。 他にプレストラブルが発生する原因としては添付資料のような点が考えられます。 以下のリンク先をご確... 詳細表示
【LiSi プレスベスト】鋳型が割れる(クラックが入る)原因は何ですか?
電気炉からプレス機にセットする間に鋳型が冷えてしまうと割れの原因になります。埋没材は5mm以上の厚みを確保して埋没してください。厚みが薄いとプレス時の突き抜けの原因になります。室温から鋳型を焼却する(特に寒い日)と鋳型にクラックが入ることがあります。電気炉が850℃になってから鋳型を投入してください。 詳細表示
【LiSi プレスベスト】SRリキッドの噴霧方法を教えてください。
埋没する前にパターンの内面にSRリキッドを少量噴霧し、エアーブロー等で余剰な液を取り除き充分乾燥させます。過剰な噴霧は面荒れの原因になるので約15cmの距離から薄く一層吹き付けます。 詳細表示
プレス温度が高すぎる場合、バリ等、鋳型割れ発生が高まります。 詳細表示
切歯~第二小臼歯までの範囲において、3歯ブリッジの製作にご使用いただけます。 大臼歯部にかかるブリッジの製作にはご使用いただけませんので、第2小臼歯が末端となるように設計してください。 ※インゴットの重ね打ちはできませんので、補綴装置設計時ご注意ください。 LiSiプレス適用症例.pdf 詳細表示
【イニシャル LiSiプレス】ステイニング法でクラウンを製作したいがどのシェードを使用すれば良いですか?
MTシェード、LTシェード(LT-A、B、C、D以外)のご使用を推奨いたします。 LiSiプレス適用症例.pdf 詳細表示
【イニシャル LiSiプレス】最適なプレス条件を見つける方法を教えてください。
メッシュ状のワックスパターンを用いたプレステストにて、プレス条件を調整する方法を推奨しています。 本品のメッシュへの進入度合いによって、プレス温度の調整をお願いいたします。 詳細は添付資料をご確認ください。 LiSiプレスメッシュパターンを用いた最終焼成温度の最適化.pdf 詳細表示
【イニシャル LiSiプレス】インゴットを複数重ねてプレス可能ですか?
インゴットの重ね打ちはできません。 プレスミスの原因となりますので実施しないでください。 詳細表示
詳細は添付資料(PDF)をご確認ください。 【LiSiプレス】形成.pdf 詳細表示
推奨症例、推奨テクニックについては添付資料をご確認ください。 LiSiプレス適用症例.pdf 詳細表示
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