【口腔内細菌カウンタ】サリバチェックラボとの違いを教えてください。
口腔内細菌カウンタは、口腔バイオフィルム感染症や口腔機能低下症の診断に用いられる、口腔細菌定量検査に使用できる医療機器(微生物分析装置)であり、細菌数を定量的に測定できます。菌種を特定することはできません。 サリバチェックラボは、歯周病原細菌・う蝕関連細菌の検査サービスキット(非医療機器)であり、各細菌数と対総... 詳細表示
【口腔内細菌カウンタ】訪問診療などで使用する場合に、内蔵バッテリーでも使用可能ですか?
使用できません。 付属のACアダプターを使用してください。 詳細表示
本体のみでは測定できません。 本体をスマートフォンまたはタブレットとBluetoothで接続し、専用アプリ(GOKURIまたはGOKURIケア)を起動してご使用ください。 詳細表示
GOKURI本体は、管理医療機器です。 アプリ(GOKURI、GOKURIケア)は非医療機器です。 詳細表示
専用アプリは、Google Playから無料でダウンロードしてください。 ・リンク先:GOKURIダウンロード ・リンク先:GOKURIケアダウンロード 詳細表示
【GOKURI】通常の聴診と比較し、電子聴診では嚥下音のどのような点を評価できますか?
頸部聴診法による嚥下音の評価は、通常の聴診と電子聴診で異なります。 ・通常の聴診:音量や音質の変化をもとに、誤嚥や咽頭残留などの所見を評価します。 ・電子聴診:音量・音質に加え、周波数、波形パターン、時間的変化を解析し、嚥下回数やタイミング、むせの有無などを客観的・定量的に評価します。 このように、電子聴診... 詳細表示
リアルタイムで聴診することができます。 本製品は、スマートフォンやタブレットとBluetoothで接続し、アプリ内の「Stethoscope(電子聴診器)」機能を使用することで、端末に接続したイヤホンなどを通して頸部の嚥下音をリアルタイムに聴取することができます。 詳細表示
【GOKURI】嚥下音の正常音と異常音の評価方法を教えてください。
嚥下音は、主に波形の形状と持続時間をもとに評価します。 ・正常音:鋭く立ち上がるコンパクトな山型の波形を示し、短時間(約0.4~0.8秒)で終了します。 ・異常音:広がりや持続を伴う不規則な波形が認められます。むせ(咳嗽)は高振幅かつ広帯域の波形として検出され、咽頭残留や喘鳴は嚥下後や呼吸時に雑音様の波形とし... 詳細表示
【GOKURI】頸部聴診法における嚥下音の波形の見方(評価方法)を教えてください。
本アプリでは、嚥下音の波形を以下の観点から視覚的に評価します。 ■主な評価ポイント ・振幅(音の大きさ) ・持続時間 ・嚥下前後の呼吸の連続性と変化 ■正常と考えられる波形 ・嚥下時に明瞭で孤立したピーク(振幅)が確認できる ・嚥下直後に呼吸波形(特に呼気)へスムーズに移行している ■異常が疑われ... 詳細表示
本製品には、咽頭残留や不顕性誤嚥を検出・識別する機能はありません。 頸部表面から計測可能な音や振動が生じた場合は、波形や録音データとして記録されますが、音や振動を伴わない現象は記録できません。 詳細表示
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