【ジーシー リラインⅡ】間接法で製作する場合、石膏面に分離材は必要ですか?
分離材無しでも剥がれますが、石膏表面のわずかな面性状を拾ってマットな仕上がりとなります。 滑沢な仕上がり面を希望される場合は分離材の併用をお勧めします。 詳細表示
【マイルドリベロンLC】重合に必要な光の波長域を教えてください。
400~500nmの波長域を含む、歯科技工用重合装置、歯科重合用光照射器を用いてください。 詳細表示
曲げ強さは、約103MPa、表面硬度(ビッカース硬度:HV)は、約17 になります。 詳細表示
流し込み法では10g/6mL、圧接法では10g/5mLです。 詳細表示
室温 23℃: 約30分 28℃: 約15分、 18℃: 約85分 が目安になります。 詳細表示
仮床ワックスの1割り増しを目安としてください。上顎のフルデンチャーでは平均約20g使用(500g包装では約25床分)、下顎では平均約16g使用(約31床分) が目安になります。 詳細表示
【表面の気泡】 1.粉と液の混和が不均一だった。 2.餅状化が十分に進行していない内に填入した。 3. 餅状化が進みすぎてゴム化した状態で填入した。 【内部の気泡】 1.急速に加熱した。 2. 試圧が不足していた。 3. 数回に分けて填入した。 詳細表示
【ジーシー リラインⅡ】カートリッジ1本の使用回数を教えてください。
通常の総義歯では、上顎で約5回、下顎で約8回が目安となります。 詳細表示
【デュープレジン】デュープピンクを流し込む良いタイミングはいつですか?
デュープピンクを流し込んだ後は、速やかに圧接する必要があります。この圧接時に先に流し込んだアイボリーが変形したり、デュープピンクと混じり合ったりしない程度(ゴム化)まで待ってから、デュープピンクを流し込んでください。 デュープアイボリー表面の艶がなくなってから、デュープピンクの作業を始めるくらいが、ちょうど良いタ... 詳細表示
【FRPフラスコ】電子レンジは、600Wでも500Wと同様に使用できますか?
使用できます。ただし、クラスプなどの金属部分がある場合はスパークによる焼け防止のため、尖った部分はカーバイトバーやカーボランダムポイントなどで丸めるなどの処理が必要です。(※この処理は、500Wの電子レンジの使用時にも必要な注意事項となります) 詳細表示
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