リライニング直後の場合は、リベース材表面の未重合層の残留モノマーがあるため、接着が弱く剥がれ易くなります。その場合は、50℃~60℃のお湯に5分程度浸けて表層の残留モノマーを少なくすると接着します。 既に使用している義歯の場合であれば、規定通り表面を一層削除すれば接着します。 【術後の修正や補修】 術後経... 詳細表示
通常の総義歯の大きさで約6床作製することができます。 1.歯冠部のアイボリー色は35g入っており、1回に約5g使用しますので約7回分です。 2.歯肉部のピンク色は100g入っており、1回に約15g使用しますので約6回分です。 詳細表示
【デュープレジン】ガラス混和器から硬化物を撤去する方法を教えてください。
完全硬化した場合は、しばらく水に漬けておくと容易に除去できます。半硬化時に撤去したい場合は、混和後7分前後でまとまりやすくなりますので、そのタイミングで行ってみてください。餅状期であれば一塊で除去できます。 ガラス面に残ってしまったレジンは、アルコールワッテで除去するか、前述のように水に浸けてから除去してください。 詳細表示
硬化時間は以下の通りです (ソフト、エクストラソフト及びエクストラエクストラソフト共通) ・口腔内:5分以上 ・室温(23℃):30分以上 詳細表示
使用できます。 本材は金属床と接着しないため、コート材を併用し粘着効果を高めて使用します。 あらかじめ金属表面を軽くバーで荒らした後、ティッシュコンディショナー コート材を塗布し、本材を盛り上げてください。 剥がす際は、手で剥がすかバーで削ります。 詳細表示
【クイックアクロン】室温と餅状化時間の関係はどうなりますか?
液が完全に浸透して、餅状化するまでの時間は23℃で20分を目安としてください。また、餅状化してから、さらに15分位の操作余裕があります。 詳細表示
【ジーシー プロインパクト】ティッシュオペークの適用症例はどんな症例になりますか?
不透明な色調のため、歯肉の色や金属床の金属色を効果的に遮蔽できます。 金属床、パーシャルデンチャー、インプラントオーバーデンチャーやキャラクタライズをする際に適しています。 詳細表示
【ジーシーリラインⅡ 仕上げ用ホイール】形態修正用ポイント、仕上げ用ホイールの滅菌、消毒方法を教えてください。
形態修正用ポイント、仕上げ用ホイールは、熱を加えることにより変質、変色が起こりますので、オートクレーブ及び加熱滅菌はできません。 消毒には、以下の薬液の使用をお勧めします。 ・5%ヒビテン液(クロルヘキシジングルコン塩) ・ハイドリッド20%w/v% 詳細表示
【FRPフラスコ】電子レンジは、600Wでも500Wと同様に使用できますか?
使用できます。ただし、クラスプなどの金属部分がある場合はスパークによる焼け防止のため、尖った部分はカーバイトバーやカーボランダムポイントなどで丸めるなどの処理が必要です。(※この処理は、500Wの電子レンジの使用時にも必要な注意事項となります) 詳細表示
【デュープレジン】デュープピンクを流し込む良いタイミングはいつですか?
デュープピンクを流し込んだ後は、速やかに圧接する必要があります。この圧接時に先に流し込んだアイボリーが変形したり、デュープピンクと混じり合ったりしない程度(ゴム化)まで待ってから、デュープピンクを流し込んでください。 デュープアイボリー表面の艶がなくなってから、デュープピンクの作業を始めるくらいが、ちょうど良いタ... 詳細表示
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