【プロキャスト DSP】レジン歯の脱落防止方法は何かありますか?
レジン分離材やパラフィンワックスの油膜等の残留は、本製品とレジン歯との接着阻害要因になりますので残留しないよう注意してください。 尚、対策としては,レジン歯の接着面を一層削除して新鮮面を出す、または、本製品の液を含ませた綿棒等を用いて人工歯の接着面を2~3回しっかりこすりつけることをお薦めします。 詳細表示
1.09 です。 包装表示250g(230mL)なので、250/230=1.0869となります。 詳細表示
間接法用に特化した手練りの半透明色のシリコーン材料です。 顎顔面補綴装置のうち、口腔粘膜に接触し、口腔機能回復を目的とする部分を製作する、つまり顎義歯(上顎顎義歯、下顎顎義歯)を裏装するための材料です。通常の義歯床の裏装材としては使用できません。 詳細表示
【ジーシー リラインⅡ】義歯洗浄剤による変色・劣化などはありますか?
各種義歯洗浄剤による変色・劣化などは確認されておりませんので、問題なくご使用いただけます。尚、洗浄の際、リラインⅡでリライニングした部位をブラシなどでこすると剥離等のトラブルの原因となります。リラインⅡでリライニングした部位はスポンジやガーゼなどをご使用ください。 詳細表示
【デュープレジン】ガラス混和器から硬化物を撤去する方法を教えてください。
完全硬化した場合は、しばらく水に漬けておくと容易に除去できます。半硬化時に撤去したい場合は、混和後7分前後でまとまりやすくなりますので、そのタイミングで行ってみてください。餅状期であれば一塊で除去できます。 ガラス面に残ってしまったレジンは、アルコールワッテで除去するか、前述のように水に浸けてから除去してください。 詳細表示
化学重合だけでは最終的な物性は得られません。化学重合は口腔内で付形された形状を維持したまま、口腔外へ撤去する際に変形しない程度の硬さとなります。必ず、光重合器(基本的にはボックス型)にて最終重合を行ってください。 詳細表示
化学重合による硬化時の発熱は約40℃程度までの昇温となりますが、口腔内温度に近いため、患者さんが不快感を感じることはほとんどありません。 詳細表示
【ジーシー リラインⅡ】形態修正用ポイントと仕上げ用ホイールの寸法を教えてください。
寸法は以下の通りです。 【形態修正用ポイント】 ・全長(シャンク部含む):約50mm ・作業部長さ:約16mm ・作業部最大径:約6mm 製品情報 リンク先:GC RELINE II 形態修正用ポイント 【仕上げ用ホイール】 ・厚さ:約8mm ・直径:約25mm 製品情報 リンク先:GC... 詳細表示
【スプリントリテーナーレジン】ユニファストⅢやオルソファストなどでの追加築盛はできますか?
ユニファストⅡ・Ⅲ、オルソファスト他、ユニファストトラッド、レペアジンでも追加築盛できます。 この場合、ユニファストⅡ・Ⅲではレジンプライマーを、また他の常温重合レジンはデンチャープライマーを塗布しますと、接着がよくなり、築盛の境目も目立たなくなります。 詳細表示
【アクロン】填入方法で、夜に填入して、翌日の朝に重合することは可能ですか?
お薦めできません。モノマーが揮発し、適切な重合物が得られませんので、填入後は速やかに重合するようにお願いいたします。 詳細表示
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