【アローマインジェクション】寒天印象材と比較して理工学的特性の違いは何ですか?
アローマインジェクションは、寒天印象材と比較して ①引き裂き強さが寒天印象材よりも高いため、ちぎれにくい ②ベースのアルジネート印象材との接着性が高いため、剥離しにくい などの特性が挙げられます。 また、寒天と違い「ゾル・ゲル」転移による流動性の変化がないため、 使用時の温度管理や、使用前に溶解させ... 詳細表示
【アローマインジェクション】口腔内からの撤去時、ベースのアルジネート印象材は硬化しているが、アローマインジェクションが硬化していない場合、考えられる原因は何ですか。
考えられる原因の一つとして、アローマインジェクションの口腔内保持時間不足が挙げられます。 口腔内保持時間は90秒です。 ベースのアルジネート印象材がファストタイプの場合、 アローマインジェクションよりも先に硬化する可能性があるため、 アローマインジェクションの口腔内保持時間を待ってから撤去... 詳細表示
【アローマインジェクション】本製品を用いて連合印象を採得した場合、保険請求は可能ですか。
可能です。 アローマインジェクションは連合法による印象採得を目的とした保険適用である印象材です。 本材と流動性の異なる印象材とを組合せて使用することで、連合印象での保険請求が可能です。 (2022年6月現在) 連合印象の定義:2種類以上の印象材、または流動性の異なる同種の印象材を用... 詳細表示
【アローマインジェクション】ベースのアルジネート印象材とアローマインジェクションの間に段差が生じてしまった際の対処方法を教えてください。
アローマインジェクションの注入開始から30秒以内に、ベース印象材のトレーを圧接完了するようにしてください。 アローマインジェクションは、口腔内への注入開始から40秒過ぎたあたりから、徐々に稠(ちょう)度が下がるため、 ベースのアルジネート印象材との境目が出やすくなります。 詳細表示
【アローマインジェクション】口腔内からの撤去する際、歯面に付着したり、ちぎれなどが発生する場合、どのように対応すればいいでしょうか。
印象採得前にワセリン等の分離材を薄く塗布するか、歯面が唾液で濡れている状態でご使用ください。 アルギン酸塩印象材は、形成した直後や乾燥している歯質に付着したり、付着した部分がちぎれることがあります。 詳細表示
【アローマインジェクション】使用回数の目安は、どの程度と考えればいいですか。
使用症例により異なるため、一概にはお答えできませんが、 1カートリッジ(50mL)=寒天カートリッジ27本分に相当するとお考え下さい。 ※寒天カートリッジ1本1.8mLで換算 詳細表示
【アローマインジェクション】使用可能なミキシングチップの種類を教えてください。
ミキシングチップⅡのいずれのサイズを使用しても練和可能ですが、チップ内残量を減らせる「SSショート」(黄色)をお勧めします。 また、ミキシングチップⅡの先端に「ノズル」を装着しての使用も可能です。(SS用ノズル:黄色) 詳細表示
【アローマインジェクション】使用後の本製品の保管は、どのようにすればいいですか。
ミキシングチップⅡを取り外さないまま、直射日光を避けた室温下(5℃~25℃)で保管してください。 長期間使用しない場合は、キャップに付け替えて保管ください。 詳細表示
【アローマインジェクション】訪問診療などで、直ぐに石こうを注ぐ必要はありますか。
硬化体の変形はベースのアルジネート印象材の影響が大きいため、直ぐに石こうを注いでください。 直後が難しい場合は湿箱に保管し、遅くとも3時間以内に石こうを注ぐようお願いします。 ※アローマインジェクションは、寒天印象材と比較すると、経時的な寸法変化は低いというデータがあります。 ※弊社製品のシ... 詳細表示
【アローマインジェクション】2回目以降の使用時もミキシングチップⅡを装着する前に、少量を押し出し、等量が押し出されることを確認した後、練和紙などですり切る操作は必要ですか?
必要です。必ずすり切りを行った上で、ミキシングチップⅡを装着し、ご使用ください。 詳細表示
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