耐薬品性があり、生体内不活性で組織内炎症反応をほとんど起こさないことから、生体材料として医療分野で長年使用されています。 表面性状は滑沢(低摩擦性)で、水分や粘着物質がつきにくく、とれやすいという非粘着性を有します。 詳細表示
【インナーフレームLC】本品はどのようにカットすればよいですか?
本品に貼られている保護フィルムごと、ハサミやナイフ等でカットしてください。 ※マウスガードへの配置・重合の際はフィルムをはがして行ってください。 詳細表示
【パターンレジンXF】本品を使用して急速加熱法(ヒートショック法)にて鋳造を行ったところ、鋳造物にバリが入ったのですが、原因は何ですか?
ヒートショック型埋没材(クリストクイックSFなど)を使用しない場合は、急速加熱(ヒートショック)ができず、埋没材が割れる可能性があります。 ヒートショック型埋没材を使用した場合も、大型のパターン(約0.3g以上)では、焼却時に300℃付近で1時間以上係留するようにしてください。 詳細表示
【サイトランス エラシールド】ポリラクチドカプロラクトンはどのような材質ですか?
医用材料として使用実績のある生体吸収性の乳酸系高分子です。 非動物由来。化学合成により製造されています。 ジーシー独自に国際規格の安全性試験(ISO 10993シリーズ)にて安全性確認済み。 詳細表示
【サイトランス エラシールド】台紙は試適膜(型紙)として使用できますか?
使用可能です。 台紙に付いたままのほうが、ソリッド層が粘着せずトリミングがしやすいため、 「台紙を剥がさずに試適→トリミング→台紙を剥がす」という順番での使用をおすすめします。 詳細表示
【サイトランス エラシールド】オペ時の取り扱い上での注意点はありますか?
以下の点に、特にご注意ください。 1)本品の感染物(唾液や歯面)への接触:感染リスク排除のためご配慮ください。 2)ソリッド層面同士の接触:強く押し付けると粘着し、操作性を損なう恐れがあります。 詳細表示
【サイトランス エラシールド】軟組織侵入に対するバリア機能は、設置後何か月ぐらいまでですか?
個人差がありますし、ヒトでの評価は不可能なので、明確な期間は不明です。水溶中での溶解試験や動物試験の結果では、6ヶ月の吸収期間というデータが得られています。 詳細表示
【スプリントリテーナーレジン 〈フォーメーションタイプ/スプレッドタイプ〉】・常温で重合出来るか?
常温では重合が完了しません。必ず、約50℃の温水に浸漬して重合してください。 詳細表示
平筆No.1B、丸筆No.1Bが該当します。 その他の筆は、筆先の交換はできません。 詳細表示
1枚は約11gです。 詳細表示
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