加圧埋没は、埋没材の構造を緻密化させて適合性が変化しますのでお勧めできません。 詳細表示
焼却時には強度を保ちながら、冷却後は強度が速やかに減少し、掘り出し時の強度は、鋳造時の1/3以下に低下しますので、容易に鋳型からの掘り出しが可能です。 ※硬くなる原因として、以下の注意点を確認してみてください。 ・電気炉への投入時間が長くなってませんか? ・加圧埋没してませんか? →この場合鋳型が通常埋没よ... 詳細表示
【クリストクイックⅢSF】基本的な物理的性質はどうなりますか?
下記添付資料を参照ください。 詳細表示
【ソルダベストクイック】焼付用金属と一般鋳造用合金をろう着する場合の混水比はどうしたら良いですか?
焼付用合金の場合の混水比は0.25で一般鋳造用合金の場合の混水比は0.22ですが、この両者をろう着する場合はこの中間の混水比になります。 例えば、焼付用合金と一般鋳造用合金の重量の割合が2:1では、その混水比を0.24にし、反対に、一般鋳造用合金のほうが多い場合は、0.23を目安にします。 詳細表示
【セラベストクイック】鋳造できる合金の種類は何になりますか?
プレシャス合金、セミプレシャス合金が鋳造できます。 合金の種類によって専用液の液濃度を調整しご使用ください。 詳細表示
最終焼却温度が900℃を越える場合は、900℃で30分係留後に昇温してください。 900℃以上で急速加熱を行うと、亀裂・爆裂が生じる可能性があります。 詳細表示
・外側性修復物は、液25mL :水0mL(液濃度100%) ・内側性修復物は、液12.5mL :水12.5mL(液濃度50%) 上記を目安に適合を見ながら調整してご使用ください。液濃度が50%未満になると、鋳型の亀裂やバリ等の原因となるので注意してください。 詳細表示
溶解時は気泡を発生するようにしておりますので、石こうから気泡が発生しなくなったり、溶解能力がなくなりましたら、新しい液に交換する必要があります。 詳細表示
【ニュープラストーンⅡLE ファスト】硬化が早くなる原因は何ですか?
1)粉末または使用した水の温度が高めであった。 2)粉末の割合が水に比べて多めであった(混水比が小さかった)。 3)前回練和した石こう(二水石こう)がスパチュラや練和カップに残留していた。 4)吸湿の影響で変質し、粉末中に生成された二水石こうが硬化促進剤として作用した(変質の初期段階は硬化が速くなり、その後... 詳細表示
【ニュープラストーンⅡ ホワイト】石こう模型面が荒れる一般的な原因は何ですか?
以下のとおりです。 1)石こう注入時、印象面に水分が残っていた。 2)止血剤等の薬剤、血液、唾液等が印象に付着していた。 3)グラスアイオノマーセメントでの裏装後、硬化安定する前に印象採得してしまった。 4)固定液に印象を長く浸漬し過ぎてしまった。(現在、アルギン酸塩印象材は固定液に浸漬する必要はほとんど... 詳細表示
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