【ニュープラストーンⅡ ファスト】基本的な物理的性質はどうなりますか?
ニュープラストーンIIは硬化時間が11分、 ニュープラストーンII ファストは硬化時間が5分で、ニュープラストーンIIより6分速く硬化します。 硬化時間以外の物理的性質は同じです。 ・標準混水比(W/P)・・・0.23(100gの粉末に23mLの水で練和します) ・硬化時間・・・・・・・・・・・11分(ニュー... 詳細表示
【ニュープラストーンⅡ LE】「LE」の製品名の由来は何ですか?
特長の一つである低膨張(Low Expansion)のアルファベットの頭文字を引用しました。 詳細表示
【ニュープラストーンⅡLE ファスト】硬化が遅い(硬化遅延)原因は何ですか?
1.粉末または使用した水の温度が低めであった。 2.粉末の割合が水に比べて少なめであった(混水比が大きかった)。 3.硬化遅延となるアルギン酸塩印象材や、りん酸塩系埋没材の粉末が混入した。 4.吸湿の影響で変質した場合(変質の初期段階では硬化が速くなり、その後遅くなっていきます)。 詳細表示
【ニュープラストーンⅡHE】模型に熱湯をかけて割れる原因は何ですか?
乾燥した模型は熱を伝えにくい性質があります。熱湯をかけた時の模型表面の熱膨張と中心部の熱膨張差にずれがあり応力限界を超えて割れたものと思われます。 事前に、模型に水分を含ませ、熱伝導性を高めることにより割れにくくなります。 詳細表示
【シェイク!ミックス ストーン】硬化が遅くなる(硬化遅延)原因を教えてください。
以下の原因が考えられます。 1.通常の石こうと異なり、粉末または使用した水の温度が高いと硬化が遅くなる。 2.石こうが湿気っていると硬化が遅くなる。 3.本材とりん酸塩系埋没材(練和スパチュラやラバーカップに注意)が接触すると、双方の硬化時間が遅延することがある。 詳細表示
【シェイク!ミックス ストーン】標準混水比を教えてください。
標準混水比は、本材の粉末100gに対し水25mLです。 分割が想定される、義歯修理時等の低強度でご使用の場合は、本材の粉末100gに対し水50mLです。 (練和および流し込みに支障のない場合に限り、混水量は少ない方が強度が高く滑沢な表面が得られやすくなります) 詳細表示
混水比0.28~0.32の範囲で調節が可能です。(標準混水比は0.30です) 混水比を少なくした場合以下の点が変化します。 ・膨張は大きくなります。適合性が大きく(ゆるく)なる傾向になります。 ・流動性がやや小さくなります。 ・硬化時間がやや早くなります。 適合性を小さく(きつく)したい場合は、... 詳細表示
【イデアベスト】使用するリングライナーは何を使えば良いですか?
ジーシー鋳造用リングNo. ジーシー バイオキャスティングライナー厚み(mm) 1 (内径:29mm) 0.7 2 (内径:40mm) 0.7 3 (内径:48mm) 1.0 詳細表示
【クリストクイックⅢSF】粉計量器1杯の量はどのぐらいですか?
付属のスプーン1杯では、およそ22~25gの粉を採取できますが、バラツキが大きいため、スプーンでは正確な計量はできません。 再現性のある鋳造結果を得るためには、はかりを使って正しく計量してください。 詳細表示
【ソルダベストクイック】焼付用金属と一般鋳造用合金をろう着する場合の混水比はどうしたら良いですか?
焼付用合金の場合の混水比は0.25で一般鋳造用合金の場合の混水比は0.22ですが、この両者をろう着する場合はこの中間の混水比になります。 例えば、焼付用合金と一般鋳造用合金の重量の割合が2:1では、その混水比を0.24にし、反対に、一般鋳造用合金のほうが多い場合は、0.23を目安にします。 詳細表示
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