【ニューフジロック ホワイト ファストセット】硬化が早くなる原因は何ですか?
1)粉末または使用した水の温度が高めだった場合。 2)粉末の割合が水に比べて多めだった場合。 3)練和時に食塩や二水石こうなどの無機塩類が混入し、硬化促進剤として作用した場合。 4)吸湿の影響で変質し、粉末中に生成された二水石こうが硬化促進剤として作用した場合(変質の初期段階では硬化が速くなり、その後遅くな... 詳細表示
【鑞着用埋没材】標準加熱法でも使用可能ですか?また、その具体的な操作手順を教えてください。
可能です。 その場合は、電気炉を用いて150℃で15分間加熱して埋没材を乾燥させたのち、炉内を20℃/分でソルダーが溶ける温度まで昇温させ15分間係留します。その後、加熱した埋没材を電気炉から取り出して速やかにろう着を完了させます。 詳細表示
【ニュープラストーンⅡ】硬化が遅い(硬化遅延)原因は何ですか?
以下のとおりです。 ・粉末または使用した水の温度が低めであった。 ・粉末の割合が水に比べて少なめであった(混水比が大きかった)。 ・硬化遅延となるアルギン酸塩印象材や、りん酸塩系埋没材の粉末が混入した。 ・吸湿の影響で変質した場合(変質の初期段階では硬化が速くなり、その後遅くなっていきます)。 詳細表示
【シェイク!ミックス ストーン】硬化が遅くなる(硬化遅延)原因を教えてください。
以下の原因が考えられます。 1.通常の石こうと異なり、粉末または使用した水の温度が高いと硬化が遅くなる。 2.石こうが湿気っていると硬化が遅くなる。 3.本材とりん酸塩系埋没材(練和スパチュラやラバーカップに注意)が接触すると、双方の硬化時間が遅延することがある。 詳細表示
・標準混水比(W/P)・・・0.38(100gの粉末に38mLの水で練和します) ・硬化時間・・・10分 ・線硬化膨張率・・・0.09% ・圧縮強さ・・・16.7MPa(1時間後) ※試験方法はすべてJIS 詳細表示
【イデアベスト フィット】水計量器の使用方法はどうなりますか?
イデアベストシリーズの標準混水比は粉末100gに対して水30ml(0.30)です。適正な膨張を得るため、粉末は、はかりを用いて正確に計量してください。水の計量は、イデアベスト水量器(すりきり1杯30ml)を使用してください。 ※イデアベスト水量器はグレーがかった透明容器です。 イデアベストシリーズの水... 詳細表示
加圧埋没は、埋没材の構造を緻密化させて適合性が変化しますのでお勧めできません。 詳細表示
【クリストクイックⅢ】練和後の流動性について教えてください。
粉末と水のなじみが良く、流動性も良好です。 極めて滑らかな練和泥が容易に得られ、また、最適な流動性のため埋没作業も効率的に行えます。 ※流動性の比較: クリストクイックⅡ→100 に対し、クリストクイックⅢ→122 (JIS T6601に準じた試験方法による) 詳細表示
【クリストクイックⅢSF】操作余裕時間が短く感じる原因は何ですか?
操作余裕時間は約4分です。(室温23℃) 練和(手練り20秒、真空練和40秒)開始後、約4分間は従来のクリストクイックⅢと同様の流動性を維持します。 極端に短いと感じる場合は下記の事項を確認してください。 ●練和カップの石こう残渣を確認してください。 石こう残渣には硬化促進作用があります。 もし、練和カップに石... 詳細表示
プレシャス合金、セミプレシャス合金、ノンプレシャス合金が鋳造できます。 合金の種類によって専用液の液濃度を調整しご使用ください。 詳細表示
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