【ウェアラブル筋電計】キャリブレーション(基本動作)は必ず行わなければいけませんか?
キャリブレーション(基本動作)は必ず行ってください。ブラキシズムの有無を判断するための筋電波形は、個人の覚醒時の最大噛み締め(100%MVC)を基準参照値とするためです。このため「ギュッ」と噛み締める動作をしないと、測定が無効になってしまいます。 また、測定前に「カチ、カチ、カチ」とタッピングを行うことは、... 詳細表示
【ウェアラブル筋電計】測定側を下向きにして寝ても大丈夫ですか?
通常の枕を使用していれば大丈夫です。但し、床のような硬いものに測定器を押し付けるような状態の場合は、測定結果に影響がでる場合も考えられるので必ず枕を使用してください。なお、寝返りで圧迫された瞬間はノイズとなります。 詳細表示
【ウェアラブル筋電計】1回の充電で何回(夜)測定することができますか?
満充電で最大約48時間の使用が可能です。1回あたり24時間の測定を、連続で2回できます。患者さんが測定後にスイッチONにしたまま1日放置した場合、2回目は測定できなくなりますのでご注意ください。 詳細表示
【口腔内細菌カウンタ】口腔バイオフィルム感染症診断の基準値について教えてください。
サンプルの採取方法によって基準値が異なります。 ①舌下部の唾液をサンプルとして用いる場合 希釈液1mLあたり3.16×106CFU以上 (フェイスマークレベル:レベル4) ②舌上部の表面からサンプルを採取する方法を用いる場合 希釈液1mLあたり1.00×107CFU以上 (フェイスマークレベル... 詳細表示
口腔バイオフィルムの診断を目的とした口腔細菌定量検査1は、月2回まで算定可能です。ただし、2回目は、半分の65点算定になります。 口腔機能低下症の診断を目的とした口腔細菌定量検査2は、3月に1回に限り算定可能です。 ※2026年7月時点 詳細表示
【デンタルプレスケールⅡ】読み取り位置設定用テンプレートを使用しないで読み込んでもいいですか?
正しいデータが得られませんので、必ずテンプレートを使用してください。 詳細表示
【ジーシー バイトアイ】バイトの舌房部が赤く表示される原因は何ですか?
バイトの左右の後縁端が画面(撮影範囲)からはみ出しいないか確認してください。 舌房部が咬合接触部位として認識されています。バイトの後縁端が画面からはみ出さない位置まで挿入し、再度撮影してください。必要に応じてバイト後縁端の不要部分をトリミングしてください。 それでも撮影範囲からバイトがはみ出す場合は、撮影倍率... 詳細表示
【ウェアラブル筋電計】USBライセンスドングルを紛失した場合はどうなりますか?
USBライセンスドングルをあらためてご購入頂くことになります。高額になりますので紛失には十分にご注意ください。なお、破損や不具合などの場合は修理(交換)となりますので、廃棄はせずに修理を依頼してください。 詳細表示
【モーショントレーナーMT-1】タブレットPCには対応していますか?
タブレットPCには対応していません。 詳細表示
【口腔機能モニター Oramo2】測定後、咬合力値はディスプレイ上にいつまで表示されますか?
測定終了後、電源がOFFになるか、次の操作(次の計測開始や、センサーシートーの回数リセット)をするまでディスプレイに表示されます。操作をしない場合は、約2分間で自動的に電源がOFFになるのでご注意ください。 詳細表示
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