余剰セメント除去後4分間口腔内で保持してください。 コアの症例に於きまして、支台歯形成やテンポラリークラウンの製作を行う場合には、余剰セメント除去後、マージン部に光照射を行った後、10分間口腔内で保持してください。 詳細表示
ジーセム(粉液) 粉は高温多湿を避けて保管してください。液は冷暗所で保管してください。粉は冷蔵庫に保管いたしますと、結露等による水分の影響で劣化する恐れがありますので、冷蔵庫保管はお勧めできません。液を冷やすと液粘度が高くなり、適切な滴下量が得られなくなりますので、液が冷えている場合には室温に戻してから使用して... 詳細表示
以下のとおりです。 ・メタル(インレー,アンレー,クラウン,ブリッジ,コア) ・レジン(インレー,クラウン*,コア*) ・セラミック(インレー,クラウン*,ブリッジ*) *:フジリュート,フジルーティングEXでは適応外の症例です。 詳細表示
47MPaです。 詳細表示
ホワイトです。 詳細表示
10μmです。 詳細表示
【ジーセム リンクエース】余剰セメント除去のタイミングを教えてください。
余剰セメントに1秒間程度(ハロゲン・LED)の光照射を行い、仮重合させて除去を行います。光照射が難しい場合は、口腔内装着後1分~1分30秒の間に補綴修復物が動かないように保持しながら、半硬化した余剰セメントを探針等で除去します。 詳細表示
2分45秒 (23℃)です。 詳細表示
余剰セメント除去後4分間保持して最終硬化させます。 メタルコア/レジンコア/歯科用ポストの場合、余剰セメント除去後、マージン部に各方面(舌側・唇側)から20秒間光照射を行い、内部を充分硬化させるため加圧した状態で4分間(余剰セメント除去後)保持します。 詳細表示
【G-ルーティング】練和紙上のセメントは硬化しても表面にべとつきがあるが、口腔内では問題ないか?
他のレジン含有製品同様、空気中の酸素の影響により未重合層が形成され、その部分にべとつきが発生します。(モノマー由来の嫌気硬化特性:酸素から遮断されると硬化する、による影響です)また、練和紙は空気を通すため、練和紙に接した面も未重合層が形成されます。空気に触れていない補綴装置内部のセメントはしっかり硬化しています。 詳細表示
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