【G-ルーティング】練和紙上のセメントは硬化しても表面にべとつきがあるが、口腔内では問題ないか?
他のレジン含有製品同様、空気中の酸素の影響により未重合層が形成され、その部分にべとつきが発生します。(モノマー由来の嫌気硬化特性:酸素から遮断されると硬化する、による影響です)また、練和紙は空気を通すため、練和紙に接した面も未重合層が形成されます。空気に触れていない補綴装置内部のセメントはしっかり硬化しています。 詳細表示
あります。 詳細表示
【ジーセム ONE EM】口腔内保持時間はどのくらいですか?
余剰セメント除去後、4分以上です。 詳細表示
【ジーセム リンクエース】シリンジ使用後の保管方法を教えてください。
使用したEMミキシングチップ(TまたはF)先端をアルコールワッテで清拭した上でEMミキシングチップ(TまたはF)を装着したまま保管してください。 ※使用後はミキシングチップがそのままキャップの代わりになります。 ※次回使用の際は、新しいEMミキシングチップ(TまたはF)を装着して使用します。 詳細表示
【ジーセム リンクエース】操作余裕時間が短くなる原因は何ですか?
無影灯の光により操作余裕時間が短くなります。また室温が高くなると操作余裕時間が短くなります。 補綴装置を口腔内にセットする際は、必要に応じて無影灯を減光する、または消してください。 詳細表示
セメントの塗布は、必ず補綴装置に対し先に行ってください。支台歯に先に塗布しますと、口腔内の温度によりセメントの重合が進み、充分な操作時間が得られない場合があります。 詳細表示
【ジーセム】有髄歯へ合着に使用しても歯髄刺激の心配はないか?
従来の合着用グラスアイオノマーセメントと同様です。 初期の酸刺激のため、深い窩洞や露髄している窩洞ではスポット的に水酸化カシウム製剤を置いてから使用して下さい。 詳細表示
修復物セット後の余剰セメントに2,3秒光照射を行っていただくと一塊で簡単に除去することができます。 光照射を行わない場合、修復物セット後、1分30秒~2分の間に除去を行なってください。 未硬化物が口腔粘膜等に付着すると白変、発赤等の症状が発生する場合がありますので、余剰セメントは光照射により半硬化させて、すみ... 詳細表示
(1)貴金属/ジルコニア/アルミナ ⅰ.アルミナ粒子を用いて、サンドブラスト処理を行います。 ⅱ.超音波洗浄・乾燥を行います。 (2)ハイブリッドレジン ⅰ.アルミナ粒子を用いて、補綴修復物の添付文書で指定の条件にてサンドブラスト処理を行います。 ⅱ.超音波洗浄・乾燥を行います。 ⅲ.シランカップ... 詳細表示
2分45秒 (23℃)です。 詳細表示
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