歯面、補綴修復物の両方にセメントを塗布する場合は、必ず補綴修復物に先に塗布してください。支台歯面に先に塗布しますと、口腔内の温度によりセメントの重合が進み、充分な操作時間が得られない場合があります。また、空隙があるとセメントの重合を妨げる原因になるので、被着面と補綴装置間のセメントスペースにセメントを充分満たすよ... 詳細表示
あります。 詳細表示
【ジーセム カプセル】粉液練和と比較してカプセルのメリット・デメリットは?
<メリット> ・簡単:手練和不要 ・速い:カプセルから直接塗布 ・確実:気泡の混入が少なく,又いつも同じ条件で練和可能 ・操作余裕時間の延長が可能(カプセルを冷蔵庫保管することにより可能) <デメリット> ・周辺機器(カプセルミキサー及びカプセルアプライヤー)が必要 ・粉液タイプに比較し... 詳細表示
トランスルーセント、ユニバーサル(A2)、AO3、ホワイト(オペーク)、メタルコアオペークの5種類です。 詳細表示
操作余裕時間は、約2分30秒です。(23℃の場合) 詳細表示
【ジーセム ONE neo】ポリアクリル酸系歯面処理材の使用は可能ですか?
使用できません。 ポリアクリル酸系歯面処理材(ジーシー キャビティーコンディショナー等)は、本材の硬化・接着を阻害する可能性があるため使用しないでください。 詳細表示
(1)インレー・アンレー・クラウン・ブリッジの症例 ⅰ.仮封材、仮着材等を除去します。歯面に残った仮封材、仮着材は、超音波スケーラー等で機械的に除去します。 ⅱ.通法に従い、水洗・乾燥します。 (2)歯科用ポストの症例 ⅰ.通法に従い、根管形成、根管充填を行います。 ⅱ.次亜塩素酸ナトリウム水溶液を... 詳細表示
直射日光、高温多湿を避け、室温で保管してください。 詳細表示
余剰セメント除去後4分間保持して最終硬化させます。 メタルコア/レジンコア/歯科用ポストの場合、余剰セメント除去後、マージン部に各方面(舌側・唇側)から20秒間光照射を行い、内部を充分硬化させるため加圧した状態で4分間(余剰セメント除去後)保持します。 詳細表示
使用できます。 使用する場合のポイント ・ファイバーポストを使用する場合は、シランカップリング処理後(セラミックプライマーII)、接着してください。 ・根管内にセメントを塗布したあと、1分以内にポストを植立してください。 ・余剰セメント除去後、マージン部各面に光照射を行ったのち4分間口腔内保持してください... 詳細表示
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