歯面、補綴修復物の両方にセメントを塗布する場合は、必ず補綴修復物に先に塗布してください。支台歯面に先に塗布しますと、口腔内の温度によりセメントの重合が進み、充分な操作時間が得られない場合があります。また、空隙があるとセメントの重合を妨げる原因になるので、被着面と補綴装置間のセメントスペースにセメントを充分満たすよ... 詳細表示
使用できます。 使用する場合のポイント ・ファイバーポストを使用する場合は、シランカップリング処理後(セラミックプライマーII)、接着してください。 ・根管内にセメントを塗布したあと、1分以内にポストを植立してください。 ・余剰セメント除去後、マージン部各面に光照射を行ったのち4分間口腔内保持してください... 詳細表示
操作余裕時間は、約2分30秒です。(23℃の場合) 詳細表示
【フジリュート/フジリュートBC】余剰セメント除去のタイミングを教えてください。
フジリュートは口腔内にセット後は急速に硬化し、余剰セメントが除去しにくくなりますので、余剰セメントがゴム状になったところで(=口腔内セット後約40秒から1分程度)、除去操作をはじめ、速やかに除去してください。 詳細表示
【フジリュート/フジリュートBC】フィットチェッカー使用後の硬化阻害はありますか?
インレー、クラウンなどの接着面は超音波洗浄やPTCなdにより清掃し、十分に水洗、乾燥してください。 また、歯面も通法通りの歯面処理を行ってください。 詳細表示
操作時間は4分、硬化時間は3分です。 修復物、装置を口腔内にセットしてから4分間保持して、セメントを最終硬化させます。 修復物、装置が光透過性であり、セメント層まで充分光が到達する場合には、光照射により硬化が可能です。 詳細表示
【フジI/フジIスローセット】スパチュラ及び充填器に付着し、硬化してしまったセメントの除去方法を教えてください。
軟らかいうちにティッシュペーパーで拭き取ってしまうと清掃は簡単です。硬化してしまったセメントはしばらく水中に漬けておくと取れやすくなります。 詳細表示
カートリッジ1本13.3g(7.2mL)の使用回数は以下です。 ●インレー・小臼歯クラウンなどの使用回数は約66回です。 ※エコストッパーを装着して押し出す。採取量約0.2gとして算出。 ●大臼歯クラウン・ブリッジなどの使用回数は約44回 です。 ※ストッパーを前方で押し出す。採取量約0.3gとして算出。... 詳細表示
初期硬化時間は接着から約5分が目安です。 余剰セメントを除去後はセメントが硬化するまで絶対に動かさないでください。 初期硬化が完了した後のワイヤー装着は、比較的弱い矯正力にとどめてください。 充分な硬化を期待する場合は、ボンディング後24時間経過してから処置してください。 ■販売中止日■2023年5月... 詳細表示
1滴採取量: 約0.02gです。 詳細表示
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