【サイトランス エラシールド】台紙が手術部位に残ってしまうとどうなりますか?
台紙は吸収されずに手術部位に残存します。 炎症を惹起する恐れがあるため、確実に台紙を剥がしてから設置されるようご注意ください。 詳細表示
【サイトランス エラシールド】軟組織侵入に対するバリア機能は、設置後何か月ぐらいまでですか?
個人差がありますし、ヒトでの評価は不可能なので、明確な期間は不明です。水溶中での溶解試験や動物試験の結果では、6ヶ月の吸収期間というデータが得られています。 詳細表示
【サイトランス エラシールド】ピンがなくても使用できますか?
ピンがなくてもご使用いただけます。 設置する部位や大きさ、症例等により、ピンと併用することも可能です。 詳細表示
【サイトランス エラシールド】ポリラクチドカプロラクトンはどのような材質ですか?
医用材料として使用実績のある生体吸収性の乳酸系高分子です。 非動物由来。化学合成により製造されています。 ジーシー独自に国際規格の安全性試験(ISO 10993シリーズ)にて安全性確認済み。 詳細表示
【サイトランス エラシールド】台紙は試適膜(型紙)として使用できますか?
使用可能です。 台紙に付いたままのほうが、ソリッド層が粘着せずトリミングがしやすいため、 「台紙を剥がさずに試適→トリミング→台紙を剥がす」という順番での使用をおすすめします。 詳細表示
台紙面を外側(歯肉側)に向けて試適ください。 詳細表示
【サイトランス エラシールド】台紙を剥がした後、生理食塩水や血液に浸漬した時に、 表裏が分からなくなった場合どうすればよいですか?
光沢感の確認(ソリッド層は光沢がある)や、トリミング後に形態が非対称になった状態で剥がした台紙を確認いただくことで、どちらが表裏かの判別が可能です。 詳細表示
【サイトランス エラシールド】台紙にX線像影性はありますか?
X線造影性はありません。 詳細表示
【サイトランス エラシールド】吸収性とは、どのように分解されていくのか教えてください。
エステル結合の加水分解によって分子量が減少→体液や血液に溶解→血流に乗って代謝され、糞や尿として排出されます。乳酸まで分解されると糖代謝経路に入っていき、最終的には二酸化炭素と水に分解されます。 詳細表示
【サイトランス エラシールド】なぜ台紙に付いているのですか?
・トリミングや試適時に扱いやすいように ・輸送時の保護(輸送中の変形を防ぐ) ・ソリッド層(適用部位外側)・ポーラス層(適用部位内側)の識別への配慮 により、ソリッド層側に台紙を付けております。 詳細表示
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