【パターンレジンXF】従来のパターンレジンの粉末・液と組み合わせて使用してもよいですか?
本来の性能を発揮できませんので、使用しないでください。 詳細表示
重合収縮率は、以下の添付資料のとおりです。 【経過時間】 【重合収縮率】 30分後 0.23% 24時間後 0.23% ※代表値を掲載しています。 詳細表示
X線造影性はありません。 詳細表示
【パターンレジンXF】硬化時間が遅くなったのですが、原因は何ですか?
液比率が多い場合や他製品との混用、製品の劣化が考えられます。ラバーカップや筆はパターンレジンXF専用とし、使用期限を守ってご使用ください。 詳細表示
【パターンレジンXF】本品を使用して補綴装置を作製したら、内面が荒れてしまったのですが、原因は何ですか?
埋没時にワックスパターン表面処理材(シュールキャスト等)をパターンに塗布した場合、ワックスパターン表面処理材の液が埋没材の硬化を阻害し面荒れを起こす原因となります。本品はワックスに比べ濡れ性が良いので、埋没時に表面処理材のパターン内面への使用は不要です。 詳細表示
【パターンレジンXF】標準粉液比・計量の目安はいくつですか?
標準粉液比は、粉2gに対し、液1mLになります。 詳細表示
【パターンレジンXF】セットに添付のラバーカップはどういうものですか?
シリコーンゴム製で色は半透明です。内径は28mmです。 詳細表示
焼却残渣を残さないために無機系フィラーは入っていません。 弊社の独自技術により、フィラー無しで重合収縮を抑制しており、鋳造だけでなく固定用途にもご使用いただけます。 詳細表示
【パターンレジンXF】本品を使用して急速加熱法(ヒートショック法)にて鋳造を行ったところ、鋳造物にバリが入ったのですが、原因は何ですか?
ヒートショック型埋没材(クリストクイックSFなど)を使用しない場合は、急速加熱(ヒートショック)ができず、埋没材が割れる可能性があります。 ヒートショック型埋没材を使用した場合も、大型のパターン(約0.3g以上)では、焼却時に300℃付近で1時間以上係留するようにしてください。 詳細表示
X線造影性(不透過性)は付与していません。 詳細表示
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