【GOKURI】嚥下音の正常音と異常音の評価方法を教えてください。
嚥下音は、主に波形の形状と持続時間をもとに評価します。 ・正常音:鋭く立ち上がるコンパクトな山型の波形を示し、短時間(約0.4~0.8秒)で終了します。 ・異常音:広がりや持続を伴う不規則な波形が認められます。むせ(咳嗽)は高振幅かつ広帯域の波形として検出され、咽頭残留や喘鳴は嚥下後や呼吸時に雑音様の波形とし... 詳細表示
【口腔機能モニター Oramo2】センサーは50回使用したら交換となっていますが、50回使用した時に知らせてくれる機能はありますか?
40回目の測定時からディスプレイにセンサーシート交換のマーク□が表示されます。51回目の測定時にはディスプレイに「センサーシートを交換してください」という表示が出て、測定することができなくなります。 詳細表示
【GOKURI】本製品は、「口腔機能低下症に関する基本的な考え方」に記載されている口腔機能精密検査として実施可能ですか?
口腔機能精密検査としては実施できません。 口腔機能精密検査としては、「EAT-10」「聖隷式嚥下質問紙」による嚥下機能評価を実施してください。 これらの評価で嚥下機能低下が認められた場合は、嚥下障害患者が含まれることから、「嚥下機能低下が認められた場合には、嚥下のスクリーニングテスト(反復唾液嚥下テスト、改訂... 詳細表示
口腔バイオフィルムの診断を目的とした口腔細菌定量検査1は、月2回まで算定可能です。ただし、2回目は、半分の65点算定になります。 口腔機能低下症の診断を目的とした口腔細菌定量検査2は、3月に1回に限り算定可能です。 ※2026年7月時点 詳細表示
保険算定はできません。 本製品は保険診療で使用可能ですが、診療報酬上の検査点数が設定されていないため、算定の対象外となります。 詳細表示
【GOKURI】ペースメーカー装着患者に使用することはできますか?
ペースメーカーとの併用に特別な制限はなく、基本的に使用可能です。 ただし、使用中に異常を感じた場合は、直ちに使用を中止してください。 詳細表示
適正な保守・点検および管理が行われた場合に限り、耐用期間は3年です。 ただし、使用条件、使用環境により差異が生じることがあります。 詳細表示
【口腔機能モニター Oramo2】患者に噛ませる時に注意するべきことは何ですか?
歯、口腔内組織、顎関節、口腔周囲筋、および補綴装置等の状態に問題がないことを確認してから、計測を行ってください。勢いよく噛むと、歯、口腔内組織、顎関節、口腔周囲筋、および補綴装置等を損傷する恐れがあります。 詳細表示
下記2点で収載されています。 ① 口腔バイオフィルム感染症の検査に、口腔細菌定量検査1(130点) ② 口腔機能低下症(口腔衛生状態不良)の検査に、口腔細菌定量検査2(65点) ※2026年7月時点 詳細表示
ご購入後、1年間です。 保証書は購入日を記入し、紛失しないように大切に保管してください。 ジーシー登録証を返送していただいていない場合、保証の対象にならない場合があるためご注意ください。 詳細表示
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