カートリッジ1本13.3g(7.2mL)の使用回数は以下です。 ●インレー・小臼歯クラウンなどの使用回数は約66回です。 ※エコストッパーを装着して押し出す。採取量約0.2gとして算出。 ●大臼歯クラウン・ブリッジなどの使用回数は約44回 です。 ※ストッパーを前方で押し出す。採取量約0.3gとして算出。... 詳細表示
操作時間は4分、硬化時間は3分です。 修復物、装置を口腔内にセットしてから4分間保持して、セメントを最終硬化させます。 修復物、装置が光透過性であり、セメント層まで充分光が到達する場合には、光照射により硬化が可能です。 詳細表示
【フジルーティング EX Plus】有髄歯に使用する場合、刺激や歯髄に影響はありますか?
従来の合着用グラスアイオノマーセメントと同様で生体親和性に優れたセメントです。 ただし硬化初期には酸刺激のため、深い窩洞や露髄している窩洞ではスポット的に水酸化カルシウム製剤を置いてから使用してください。 詳細表示
【フジルーティング EX Plus】物性について教えてください。
引張接着強度(牛歯、歯面未処理、1日後):約7MPa(エナメル質)、約6MPa(象牙質)、約6MPa(キャストウェル)、約22MPa(ジルコニア) 曲げ強さ:約40MPa 被膜厚さ:約5μm ※ジーシー研究所データ 詳細表示
【フジルーティング EX Plus】セット後、食事可能時間は何分後ですか?
セット後30分程度経過すれば通常の飲食は問題ありません。 但し、固い食べ物については、2~3時間は合着部分で噛むことを避けてください。 詳細表示
【フジルーティング EX Plus】セルフコンディショナーは使用できますか?
使用できます。酸エステルモノマーにより歯面を清掃するとともに、レジン強化グラスアイオノマーセメントの接着強度を向上させます。 詳細表示
【フジルーティング EX Plus】余剰セメントの除去タイミングを教えてください。
【光照射(タックキュア)の場合】 修復物を口腔内装着後、余剰セメントに各面3秒間のタックキュアを行います。半硬化した余剰セメントを修復物が動揺しないように手指等で保持しながら探針等で除去します。 【化学重合の場合】 修復物を口腔内装着後、1分~1分30秒の間で余剰セメントを除去します。 余剰セメント除去時は、余剰... 詳細表示
【フジルーティング EX Plus】適応症例を教えてください。
・メタル(インレー,アンレー,クラウン,ブリッジ,コア) ・ジルコニア(クラウン,ブリッジ) に使用できます。 金属、アルミナ、ジルコニアによる裏打ちのないポーセレンクラウンの合着には使用しないで下さい。 詳細表示
【フジルーティング EX Plus】主な成分を教えてください。
各主成分は下記のとおりです。 Aペースト:フルオロアルミノシリケートガラス、メタクリル酸エステル、その他 Bペースト:ポリアクリル酸、二酸化ケイ素、水、その他 詳細表示
【フジルーティング EX Plus】フジルーティングEXとの違いを教えてください。
診療スタイルに合わせて余剰セメントの除去のタイミングが選べるようになりました。 フジルーティングEX Plusは、セット後すぐに余剰セメントに光照射3秒(タックキュア)し除去することが可能になりました。また、従来のフジルーティングEXと同様、セット後1分~1分30秒待って半硬化した余剰セメントの除去も可能です。... 詳細表示
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