【フジルーティング EX Plus】有髄歯に使用する場合、刺激や歯髄に影響はありますか?
従来の合着用グラスアイオノマーセメントと同様で生体親和性に優れたセメントです。 ただし硬化初期には酸刺激のため、深い窩洞や露髄している窩洞ではスポット的に水酸化カルシウム製剤を置いてから使用してください。 詳細表示
【フジルーティング EX Plus】セット後の口腔内保持時間は何分ですか?
修復物装着後、2分45秒以上口腔内保持を行ってください。 ※光照射(タックキュア)は余剰セメント除去時のみ使用できます。(最終重合に光照射は使用できませんので、余剰セメント除去後、2分45秒以上口腔内で保持してください。) 詳細表示
【フジルーティング EX Plus】セメントの色調を教えてください。
ライトイエローの1種類です。 詳細表示
【フジルーティング EX Plus】根管洗浄に使用できる薬剤を教えてください。
次亜塩素酸ナトリウム水溶液またはEDTA水溶液であれば使用可能です。 過酸化水素水は硬化・接着を阻害する恐れがあるため、使用しないでください。 詳細表示
【フジルーティング EX Plus】ペーストの比率を変えて硬化時間の調整をすることは可能ですか?
できません。ペーストの比率を変えて硬化時間を調整することは製品性能を発揮出来なくなる恐れがありますので行わないでください。 詳細表示
練和開始から2分00秒です。 ※:ジーシー研究所データ:23℃ 詳細表示
フジルーティング EX:10μmです。 詳細表示
【フジルーティングEX】余剰セメントの除去タイミングを教えてください。
余剰セメント除去は、修復物を口腔内装着後、1分~1分30秒の間で余剰セメントを除去します。 余剰セメント除去時は、余剰セメント除去操作によって修復物が動揺しないように手指等で保持しながら、余剰セメントを探針等で除去します。 詳細表示
【フジルーティングEX】練和不良の弊害は何かありますか? <10秒間しっかりと練和をしなかった場合、どのような弊害がおきるか具体的に教えてください>
練和不足となった場合、以下のことが懸念されます。 1.硬化時間の遅延 。 2.硬化物強度の低下。 3.本来の製品性能が発揮出来ずに補綴装置の早期脱落 ※適正練和方法: 練和紙を広く使い、円を描くようにして10秒間しっかり練り込んでください(プラスチックスパチュラが少々しなる程度力を加えて練和ください) 詳細表示
【フジルーティング EX Plus】フジルーティングCDプランジャーは使用できますか?
使用できます。 詳細表示
67件中 51 - 60 件を表示