【ギガウス】キーパーの維持棒が側面ではなく、下面に付いているのはなぜですか?
キーパーが冷やし金(チル)の作用をするため、特に維持棒周囲において鋳造を失敗することがあります。少しでも鋳造時のメタルの流れを良くするために、キーパー下面に極薄の維持棒を溶接しています。 詳細表示
【ギガウス】磁石構造体を金属床に接着させる時、コツはありますか?
磁石構造体は、キーパーに吸着させてその後に、レジンセメントを盛った床を装着することで、キーパーに密着する角度で磁石構造体を床に固定できます。 詳細表示
【ギガウス】磁石構造体表面にあらかじめ粗面化処理を施してあるが、レジン床への接着時、サンドブラスト処理は省いてもよいですか?
省いてもよいです。ただし、接着不良の原因になる手脂での汚れ等の場合はアルコールで洗浄するか、必要最小限のアルミナサンドブラスト処理をお願い致します。 詳細表示
【ギガウス】寸法・形状の異なる8種類の中から選ぶ基準は何ですか?
ギガウスは円形のDタイプと楕円形のCタイプがあります。支台歯の根面形成時の形状・大きさに応じて、できるだけ相似形のものを選定してください。 また、大きさは一般的に歯根形成面の端より0.5mmから1.0mmくらい小さめの寸法の型番を使用されることが多いようです。 パンフレットには、Cタイプは根面板の狭い症例に、Dタ... 詳細表示
【ギガウス】吸引力がなくなった(低下した)と感じた時の対処法を教えてください。
①磁石構造体とキーパーの接着面同士が密着しているか確認して下さい。 吸着面にレジンやセメントのバリ、食渣等の異物が介在されていると、 吸着面同士が密着しなくなり、本来の吸引力が得られなくなります。 アタッチメント用歯ブラシでキーパー吸着面を軽くブラッシングして食渣を除去してから、 ... 詳細表示
【ギガウス】磁石構造体とキーパーの吸着する面はどちらですか?
磁石構造体の吸着面は粗面化処理されていない面です。 KBキーパーの吸着面は、粗面化処理されていない面です。 キーパー(維持棒付き)の吸着面は維持棒の端が付いていない面です。 詳細表示
磁力を使った維持装置である磁性アタッチメントのギガウスシリーズは、 通常義歯に磁石構造体、口腔内に磁気に反応するキーパーを使うことから、MRI 診断の時に影響があります。 詳細は添付資料をご確認ください。 詳細表示
金合金や金銀パラジウム合金をはじめチタン合金なども使用可能です。ただし、伸びの少ない銀合金はお勧めできません。 詳細表示
【ギガウス】磁石構造体とキーパーの組み合わせは決まっていますか?
決まっています。 大きさや磁力が異なるため、それぞれ専用の磁石構造体とキーパーをご使用ください。 (例)C300磁石構造体とC300キーパーの組み合わせは、出来ます。 C600磁石構造体とC800キーパーの組み合わせは、出来ません。 詳細表示
【ギガウス】磁石構造体を入れたまま電子レンジでレジン重合できますか?
電子レンジ重合は、熱による磁力低下や義歯床損傷の原因になるため、必ず磁石構造体を外して行ってください。 重合時に磁石構造体のスペースを確保する場合は、ご使用される形態に合った専用の石こうスペーサーをご使用ください。 詳細表示
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