磁力を使った維持装置である磁性アタッチメントのギガウスシリーズは、 通常義歯に磁石構造体、口腔内に磁気に反応するキーパーを使うことから、MRI 診断の時に影響があります。 詳細は添付資料をご確認ください。 詳細表示
【ギガウス】鋳造後のキーパーの酸化膜を除去する方法はありますか?
1.室温(20℃)のパラクリーンに10分程度漬ける。 2.ガラスビーズのサンドブラストを吹き付けて除去する。 等で除去できます。 詳細表示
磁石構造体 キーパー (直径)×(高さ) (直径)×(高さ) ギガウスD400 3.0×1.3 3.0×0.6 ギガウスD600 3.6×1.3 3.6×0.7 ギガウスD800 4.2×1.3 4.2×0.8 ギガウスD1000... 詳細表示
【ギガウス】磁石構造体とキーパーの組み合わせは決まっていますか?
決まっています。 大きさや磁力が異なるため、それぞれ専用の磁石構造体とキーパーをご使用ください。 (例)C300磁石構造体とC300キーパーの組み合わせは、出来ます。 C600磁石構造体とC800キーパーの組み合わせは、出来ません。 詳細表示
【ギガウス】電子レンジに入れてレジン重合しても大丈夫ですか?
電子レンジ重合は、熱による磁力低下や義歯床損傷の原因になるため、磁石構造体を外して行ってください。 詳細表示
【ギガウス】キーパーの維持棒が側面ではなく、下面に付いているのはなぜですか?
キーパーが冷やし金(チル)の作用をするため、特に維持棒周囲において鋳造を失敗することがあります。少しでも鋳造時のメタルの流れを良くするために、キーパー下面に極薄の維持棒を溶接しています。 詳細表示
【ギガウス】吸引力がなくなった(低下した)と感じた時の対処法を教えてください。
①磁石構造体とキーパーの接着面同士が密着しているか確認して下さい。 吸着面にレジンやセメントのバリ、食渣等の異物が介在されていると、 吸着面同士が密着しなくなり、本来の吸引力が得られなくなります。 アタッチメント用歯ブラシでキーパー吸着面を軽くブラッシングして食渣を除去してから、 ... 詳細表示
【ギガウス】寸法・形状の異なる8種類の中から選ぶ基準は何ですか?
ギガウスは円形のDタイプと楕円形のCタイプがあります。支台歯の根面形成時の形状・大きさに応じて、できるだけ相似形のものを選定してください。 また、大きさは一般的に歯根形成面の端より0.5mmから1.0mmくらい小さめの寸法の型番を使用されることが多いようです。 パンフレットには、Cタイプは根面板の狭い症例に、Dタ... 詳細表示
1.磁石構造体の義歯から除去する方法として、フィッシャーバーで磁石周辺1mm程余裕を持って磁石から離しえぐり取る。 2.外した磁石構造体から無傷でレジンを取り外すことは困難です。無理に取り外そうとするとかえって、磁石構造体を傷つける原因になります。また磁石構造体周辺に一層レジン層が残っている方が再度義歯に取... 詳細表示
【ギガウス】磁石構造体表面にあらかじめ粗面化処理を施してあるが、レジン床への接着時、サンドブラスト処理は省いてもよいですか?
省いてもよいです。ただし、接着不良の原因になる手脂での汚れ等の場合はアルコールで洗浄するか、必要最小限のアルミナサンドブラスト処理をお願い致します。 詳細表示
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