サンプルの採取方法によって基準値が異なります。 ①舌下部の唾液をサンプルとして用いる場合 希釈液1mLあたり3.16×106CFU以上 (フェイスマークレベル:レベル4) ②舌上部の表面からサンプルを採取する方法を用いる場合 希釈液1mLあたり1.00×107CFU以上 (フェイスマークレベル:レベル5)
参考文献リンク先:口腔バイオフィルム感染症に関する基本的な考え方(令和6年3月)(日本歯科医学会) ※2026年7月時点。